てっぺんで月を見る (角川文庫)

  • 角川書店 (1992年7月7日発売)
3.40
  • (2)
  • (2)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 65
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041813010

みんなの感想まとめ

山登りの魅力とその恐怖を描いたエッセイは、著者の体験を通じて読者に深い感動を与えます。特に、岩登りや外国の山々に関する具体的な描写は、専門用語が多くてもわかりやすく、山の美しさと危険を同時に感じさせて...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 沢野さんの登った山の話。
    岩登りや外国の山々の話もあり、専門用語や山の名前がわからなかったりしたが、山登りの描写はわかりやすく読みやすかった。
    アイガーの滑落の話は怖かった。
    助かって本当に良かったと思った。
    山は滑落が本当に怖いですね。

  • 本棚を整理していて発見。

    最初に読んだ当時はあんまり印象がなかったけど、最近山に興味が湧き出したせいかこういうエッセイが異常に面白く感じます。

    山に取り憑かれた人の本って面白いですね。なんで海(というか海中)に関しては面白い本が少ないのかか?いまだに不思議。海中だと会話ができないし、体験している時間も1時間程度だからかなのかな?謎だぁ。山もいいですね。

  • 1997年6月読了。

  • 080604(c 080630)

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1944年、愛知県生まれ。イラストレーター、エッセイスト。「本の雑誌」では創刊号より表紙絵・本文イラストを現在まで担当。1991年、第22回講談社出版文化賞さしえ賞受賞。近著『ジジイの片づけ』『ジジイの台所』『ジジイの文房具』(集英社クリエイティブ)の「ジジイ三部作」が評判を呼ぶ。『休息の山』(本の雑誌社)、『人生のことはすべて山に学んだ』『山の帰り道』(角川文庫)など山に関する著書も多い。高校生の頃に山に目覚め、国内はもとよりヨーロッパ・アルプス、ヒマラヤと厳しい山にも挑んできた。ここ数年は「ジジイにふさわしい」静かな低山登山に目を向けている。

「2025年 『そうだ、山に行こう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

沢野ひとしの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×