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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041813010
みんなの感想まとめ
山登りの魅力とその恐怖を描いたエッセイは、著者の体験を通じて読者に深い感動を与えます。特に、岩登りや外国の山々に関する具体的な描写は、専門用語が多くてもわかりやすく、山の美しさと危険を同時に感じさせて...
感想・レビュー・書評
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沢野さんの登った山の話。
岩登りや外国の山々の話もあり、専門用語や山の名前がわからなかったりしたが、山登りの描写はわかりやすく読みやすかった。
アイガーの滑落の話は怖かった。
助かって本当に良かったと思った。
山は滑落が本当に怖いですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本棚を整理していて発見。
最初に読んだ当時はあんまり印象がなかったけど、最近山に興味が湧き出したせいかこういうエッセイが異常に面白く感じます。
山に取り憑かれた人の本って面白いですね。なんで海(というか海中)に関しては面白い本が少ないのかか?いまだに不思議。海中だと会話ができないし、体験している時間も1時間程度だからかなのかな?謎だぁ。山もいいですね。 -
1997年6月読了。
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080604(c 080630)
著者プロフィール
沢野ひとしの作品
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