東京住所不定―完全版 (角川文庫)

  • 角川書店 (1996年10月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041836064

東京住所不定―完全版 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この本の最後に載っている詩を読みたくて購入。
    高校の恩師が卒業する時に読んでくれた詩。

    十年近く経った今でも覚えているくらい、当時の私には強烈に響いた詩。

  • 金があったらいろんなところにひっこししたい。

  • 面白い企画だとおもう。あたしもやってみたい。

  • こういう人に、私はなりたい。

  • 自分を褒めることを、自分の作品としてしまう、前代未聞の芸術家

    彼の今回の芸術は、東京を1年の間に、1ヶ月毎に引越しするということ。


    誰もやったことないから、おもしろそうだと。


    おもしろければ、何でもありの精神、ここに極まれり。


    本の内容自体は、さほどおもしろくないが、この生き様がおもしろい。

    こんなに自由に生きることは、難しいように思える。


    でも、この人の魅力に、魔力に、取り付かれた人達が、ここいに。。。

    それは、やはり愛されていること。

    この芸術は、いろんな人の協力なしには、完成できなかったものだから。

    生き方がアートとは、彼のために存在すると言っても、過言ではない。

  • 真の自由人、濱田成夫。
    真のアーティスト、濱田成夫。

    ひと月に一回引っ越しをするというお馬鹿でファンキーでアナーキな自作自演企画の記録。

    13ヵ月で13回引っ越しをするんだわ、これが。

    三代目魚武濱田成夫本人曰く、「十三ヶ月間に十三回、東京を引っ越ししまくった事の記録であり、それ以上でもそれ以下でもない。どころか、それ以上である。」

    なんのこっちゃなのだが、読むとまさにその通りなのだ!

    いや〜、こんな生き方も良いね!

  • 引っ越しのドキュメント。やり遂げている所が素敵。「俺様」は口だけじゃないんだね。

  • とにかく引越ししまくる。
    でも引越し先の事とかあまり書かない。

  • 高校の時の恩師が、この本の中のある詩を卒業式の時に読んでくれました。
    この本大好き。

  • 自信満々な若者って恥ずかしいはずなのにこの人は平気。

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