文学王 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.15
  • (2)
  • (5)
  • (23)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 83
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041844038

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 高橋源一郎氏の海外の作家に対する考え方についても、よく理解できた。個人的には海外の作家について書いた部分の方がより、思い白かった。

  • 私みたいな奴からすればタカハシさんが書いてくれたレベルの評論が読みやすくていいね。

  • 高橋源一郎は、何を書いていても小説論になっている気がするし、小説論も小説になっている気がする。
    現代詩について、誰々を読んでみよう、という当てができるのが、思わぬ効用。源一郎を通して、少なくとも3人の詩人の作品に出合えた。

    取り急ぎここまで覚え書き。

  •  面白く読んだが、外国人作家のところくらいから飽きてきて、飛ばし読みしてしまった。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1951年生まれ。81年、『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞長篇小説賞を受賞しデビュー。三島賞、伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞他各賞を受賞。近著に『一億三千万人のための『論語』教室』他多数。

「2021年 『「日本」を読む(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋源一郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
J.L. ボルヘ...
三島由紀夫
高橋 源一郎
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×