文学王 (角川文庫)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041844038

感想・レビュー・書評

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  • 高橋源一郎氏の海外の作家に対する考え方についても、よく理解できた。個人的には海外の作家について書いた部分の方がより、思い白かった。

  • 私みたいな奴からすればタカハシさんが書いてくれたレベルの評論が読みやすくていいね。

  • 高橋源一郎は、何を書いていても小説論になっている気がするし、小説論も小説になっている気がする。
    現代詩について、誰々を読んでみよう、という当てができるのが、思わぬ効用。源一郎を通して、少なくとも3人の詩人の作品に出合えた。

    取り急ぎここまで覚え書き。

  •  面白く読んだが、外国人作家のところくらいから飽きてきて、飛ばし読みしてしまった。

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著者プロフィール

1951年、広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。

「2018年 『作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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