見仏記〈3〉海外編 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041846049

感想・レビュー・書評

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  • ・3/8 やっぱりこれを読破したくて読み始めてしまった.相変わらずみうらじゅんのコメントが面白い.河童の覗いたシリーズでも思ったが、イラストを見るのも楽しいけど、やっぱり写真で正確にも伝えて欲しかった.実際に行かないと見れないわけだから尚更である.
    ・2/15 読了.やはりルーツのインドへの旅はそれなりに面白いんだと実感しました.もちろん無茶なことはしませんが.

  • 『見仏記3 海外篇』を読む。

    相変わらずの珍道中だけど

    みうらじゅんといとうせいこう。

    今回は海外

    いつもよりも大変な旅になっている。

    やっぱ海外はいろいろ起こるね。

  • 「見仏記3」

    著者 いとうせいこう、みうらじゅん
    出版 角川文庫

    p111より引用
    “どうやら事は仏と人との距離なのだった。”

    仏像マニアの二人組みによる仏像探訪紀行。
    韓国・中国を経て、
    仏教発祥の地インドへと旅する一冊。

    上記の引用は、
    タイで地元の方が仏像に金箔を貼っている所を見ての一文。
    言われて見れば確かに、
    生まれてこの方仏像に直接触った事がありません。
    身の回りに触れるほど気軽においてある仏像を、
    見た事もないです。
    まぁ私の身の回りに無いだけなのかもしれませんが。
    表紙を開いてすぐの写真の仏像はすごい迫力なので、
    必見です。
    ーーーーー

  • 海外の仏像って、そんなに興味はなかったけれど、これ読むと、ちょっと興味がわいてきました。彼らの友情はどうでもよいですが、仏像が好きなのがよくわかる。とくにみうらさん。
    涅槃像は、見てみたい。

  • 仏像を見るためだけに、地の果てまでも出かける、いとう&みうら両氏。さすがに外国まで見仏に行くのは、並みの見仏人にはできないです…。見仏記シリーズは実は、別宅に置いてあるので、内容もちょっとうろ覚え。個人的にはタイの人気坊主雑誌がツボ…。

  • 一日か二日で一章くらい読んでる。
    深夜特急も合わせて旅に出たい

  • 紀行文

  • インドの仏のカラフルさと迫力にたじたじ(著者も)。

  • 070828(n 080412)

  • 写真の仏像見に行きたい

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著者プロフィール

いとう せいこう
1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ノーライフキング』でデビュー。『ボタニカル・ライフ ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ノーライフキング』『鼻に挟み撃ち』『我々の恋愛』『どんぶらこ』『「国境なき医師団」を見に行く』『小説禁止令に賛同する』など。

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