見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)

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本棚登録 : 278
感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041846056

感想・レビュー・書評

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  • 全編をとおして親孝行編なのかと思ったらそれぞれの両親1回ずつでした。
    でもおもしろくて一気に読んじゃった。
    これ読むと仏を見たくなるんだけど、実際見てもそんな感動しないのよね。

  • 今回はそれぞれのご両親も含めた見仏記。
    相変わらずの仏愛たっぷりな見仏記だった。
    このシリーズを読んでいて、猛烈に見仏したいのだが、なかなかそれもできずにいるので、さらに見仏記で見たつもりになり、さらに見仏したくなる、という悪循環にはまっている。
    見仏できる予定もないので、またさらに次へと読み進めることにする。

  • いとうさんの親御さんとみうらさんの見仏の旅

  • 見仏記シリーズ第四弾。相変わらずの2人の珍道中ですが、今回はいとう家の両親やみうら家の両親を伴なった「親見仏記」なんてのもあります。時空を超えたみうらじゅんの「仏」論は健在ですが、これまで信仰の対象だった仏像が美術品となってしまった明治以降は塗り直しが行われなくなったといういとうせいこうの指摘に何か一抹の寂しさみたいなものを感じました。

  • なんだかこっちまで気恥ずかしくなってくる親見仏。
    なるほどねぇ、って感じのご両親。
    そしてそして、即身仏までいっちゃうとは・・・。
    仏自体より、即身仏の方が生と死について考えさせられるし、なんだか重いパワーがある。思わず手を合わせちゃう気持ちも分かるなぁ。

  • 今回もゆるーい見仏旅行。親孝行旅行はいままで見れない二人につい顔が緩みました。

  • ・2/27 条件反射的にレジに向かっていたという感じだった.興味を通り超えて義務のように感じてるのかもしれない.
    ・3/3 最近この記録も疎かになってしまっている.今年に入って新しいことばかりで何かと忙しいからだが、読書の時間がもっと欲しいと思う.
    ・3/5 読了.親同行での見仏記もなかなか面白いもんだと感心した.

  • 見仏記4巻。
    今回は、いとうさんとみうらさんコンビが、双方のご両親と仏像巡りをするという企画です。
    佐保とか懐かしかったー(´∀`*)
    自分の親には素直になれないのに、相方の親御さんにはとっても親切で優しいおふたりがほほえましいし、なんだか照れくさい(*ノノ)

    じーちゃんとは何度か寺社仏閣巡りやったことあるんだけど、そういえば、親とはあんまりないんだよな。奈良に住んでたってのに。
    親孝行旅行で仏像巡りって、なかなかいいかもw

  • 2006年2月20日購入。
    2007年10月24日読了。

  • 091221(a 100115)

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著者プロフィール

みうらじゅん●1958年京都生まれ。1980年武蔵野美術大学在学中に漫画家としてデビュー。

「2019年 『ムカエマの世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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