見仏記5 ゴールデンガイド篇 (角川文庫)

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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041846063

感想・レビュー・書評

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  • 安心できる面白さ。こういう文章を量産できる人間に僕もなりたい。

  • 巻を追うごとに面白くなっていきますね、見仏記は。
    いとうせいこうさんの文章、普段はユーモラスなのに、時折ひどく文学的になるのがいい。瞬間を切り取った描写が美しくて、胸が熱くなったり・・・。
    「見仏」でも、それ以外でも。色んな場面でグッときました。

  • 旅先でひまをもてあまして買った。
    よかった。
    ゴールデンガイド篇てのはよくわかんないけど。

  • 2017年8月28日購入。

  • 2014/11/10購入
    2014/11/30読了

  • 会津でののんびりぶり。
    各地で知られるようになったお二人の見仏。
    どこを読んでもやっぱり面白い。

  • 続巻を待っているうちに忘れ、気が付けば6巻まで文庫化されていた(-_-;)相変わらずのお二人のシュールなやり取りと、仏像に対する愛が満載の一冊!神社仏閣・仏像好きの方は是非♪

  • 正直なところさすがに5作目ともなるとダレてきた感はある。
    隙間時間を使いながら少しづつ読んだので、余計にそう思うかもしれない。一気に読めば、1巻のころの二人が時間の経過とともに仏像と向き合うスタンスが随分と変わってきたのにもっと気づけるとは思う。
    MJが強く「信仰」という言葉を使い出してきたのは印象的。信仰はすきじゃないけど、信仰されている人は好き。

  • あー、思いっきり笑えたー!
    あいかわらずのボケとツッコミ。
    このくだらなさは、涙がでそうなくらいに最高です。
    ゴールデンガイド篇とは言っても、やはりこの2人が行くところは
    気がつくとメジャーなお寺ばかり、ではなくなっちゃう。
    電車やバスの便が、非常に希薄な地方だったりするから
    やはり移動は獅子に乗ってだ。(もちろん見仏界でいうところのタクシーで)
    でも、そんなところにこそ、地元の人たちの信仰に守られてきた
    ぐっとくる仏様たちがいるもんだなぁ。
    私もゴールデンガイドをなぞった旅にでたくなっちゃう。
    ぜったい行くぞー!いつか、きっと。

  • 読むたびに仏像の見方が変わる。
    新しい趣味になりそう・・・特に福島の寺。興味がある。

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著者プロフィール

いとう せいこう
1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ノーライフキング』でデビュー。『ボタニカル・ライフ ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ノーライフキング』『鼻に挟み撃ち』『我々の恋愛』『どんぶらこ』『「国境なき医師団」を見に行く』『小説禁止令に賛同する』など。

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