見仏記5 ゴールデンガイド篇 (角川文庫)

  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年10月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041846063

見仏記5 ゴールデンガイド篇 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 巻を追うごとに面白くなっていきますね、見仏記は。
    いとうせいこうさんの文章、普段はユーモラスなのに、時折ひどく文学的になるのがいい。瞬間を切り取った描写が美しくて、胸が熱くなったり・・・。
    「見仏」でも、それ以外でも。色んな場面でグッときました。

  • 旅先でひまをもてあまして買った。
    よかった。
    ゴールデンガイド篇てのはよくわかんないけど。

  • 2017年8月28日購入。

  • 2014/11/10購入
    2014/11/30読了

  • 会津でののんびりぶり。
    各地で知られるようになったお二人の見仏。
    どこを読んでもやっぱり面白い。

  • 続巻を待っているうちに忘れ、気が付けば6巻まで文庫化されていた(-_-;)相変わらずのお二人のシュールなやり取りと、仏像に対する愛が満載の一冊!神社仏閣・仏像好きの方は是非♪

  • 正直なところさすがに5作目ともなるとダレてきた感はある。
    隙間時間を使いながら少しづつ読んだので、余計にそう思うかもしれない。一気に読めば、1巻のころの二人が時間の経過とともに仏像と向き合うスタンスが随分と変わってきたのにもっと気づけるとは思う。
    MJが強く「信仰」という言葉を使い出してきたのは印象的。信仰はすきじゃないけど、信仰されている人は好き。

  • あー、思いっきり笑えたー!
    あいかわらずのボケとツッコミ。
    このくだらなさは、涙がでそうなくらいに最高です。
    ゴールデンガイド篇とは言っても、やはりこの2人が行くところは
    気がつくとメジャーなお寺ばかり、ではなくなっちゃう。
    電車やバスの便が、非常に希薄な地方だったりするから
    やはり移動は獅子に乗ってだ。(もちろん見仏界でいうところのタクシーで)
    でも、そんなところにこそ、地元の人たちの信仰に守られてきた
    ぐっとくる仏様たちがいるもんだなぁ。
    私もゴールデンガイドをなぞった旅にでたくなっちゃう。
    ぜったい行くぞー!いつか、きっと。

  • 読むたびに仏像の見方が変わる。
    新しい趣味になりそう・・・特に福島の寺。興味がある。

  • 3/5読了。かつて角川のHPで連載された後、長い時を経て単行本化された『見仏記』シリーズの文庫本化。文殊の獅子よろしくタクシーに乗って二人が訪れるのは、奈良、京都、福島、和歌山、兵庫。最初はメジャー所に絞ったゴールデンガイドという企画でしたが、いつものマニアックな方向に進んでいきます。一見ふざけたように映る二人ですが、彼らのまなざしは、生活の中での仏そして信仰というものを実に的確に捉えているような気がします。身近な仏にもつい目が向いてしまう、そういう意味でも円熟したゴールデンガイドになっていると思いますね。

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