リンウッド・テラスの心霊フィルム (角川文庫)

  • 角川書店 (1992年10月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041847015

みんなの感想まとめ

夢や狂気、そして日常の中に潜む不思議な感覚をテーマにした詩集は、心に深く響く物語性を持っています。大槻ケンヂの独特な視点から描かれる詩やショートストーリーは、時に世界を憎み、時にのほほんとした感情を呼...

感想・レビュー・書評

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  • 「夢をみてもう二度と 目覚めずに 目覚めずに」
    筋肉少女帯、空手バカボンの歌詞、ショートショート等収録した大槻ケンヂ処女詩集。
    世界を憎み、狂気の世界に憧れ、そしてのほほん!
    物語性が強く、心に深くぶっ刺さる詩は素晴らしいの一言!文庫だからポケットに入れて持ち歩けるぜ。


  • 「恋人よ逃げよう 世界はこわれたおもちゃだから!」
    が最高。

    「ステキね」とほほえむ
    君が ふるえてる

  •  シンプルに好き

     大槻ケンヂの作品集

     歌詞やショートストーリー

    「電波虫」や「サイコロ小僧」がたまに読みたくなる笑

  • なんというか、大槻さんの昔の詩は心を打つのです。
    ダメ人間でも生きていていいんだと思える、あからさまではないけれど温かいメッセージのようで…

  • 何故か、この著書だけ【大槻ケンジ】表記…

  • 大槻ケンヂのGrotesqueながらもpureな詩たち。

    死の対義が生ならば
    生の対義が死である。

    ひとつひとつがアタマに響く。

  • 染み込むような言葉がここにあった。いまでもある。握り締めて歩くために文庫本がいい。天才の技。

  • 独特。

  • 内容は「花火」の方が充実しているけど、あちらは装丁が懲りすぎて読みにくく文字が頭に入ってこないのでこっちのほうが好き。

  • 筋肉少女帯の歌詞が多いけれど、書下ろしもあります。

  • 大槻ケンヂさんの処女詩集。
    既存曲の歌詞が多いですが、改めて読むと新たな発見ができたりします。
    歌詞と思って読まずに詩と読むことによって、何か違う物のように感じることができるかも。

  • 読んだ中のいくつかは歌を聞いたことがあったので微妙に歌の方とは違っていたところが嬉しかったり…語りのところとかも書いてあって新発見のような部分もあったり…。おもしろかった、すき。でもなんか読んだ後の気分は悲観的になりがちかもしれない。

  • 初めて素直に読めた詩集о嗚呼、そんな気持ちに成るもんだよね!って思ったり、所々の大槻節に感動したりо必携о

  • 筋肉少女帯の歌詞になった詩などが多く含まれている詩集。
    オーケンの「詩」は物語調になっているものが多く、お話を区切って読んでいる感覚に似ている。

  • 欲しい。
    古本屋を探しても売ってないんだものorz

  • すっごいよ。今でも思い出すと読み返す。
    やっぱこの人天才。

  • 震えろ。ブックオフでよく100円の棚に置いてあるからw

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著者プロフィール

1966年、東京都生まれ。ロックバンド「筋肉少女帯」のボーカルとして活動を開始。物語性とユーモア、狂気を併せ持つ独自の歌詞世界で特異な存在感を示してきた。
音楽活動と並行して、エッセイ、小説、詩など文筆活動も展開。著作は各方面で高く評価され、星雲賞を2年連続して受賞。歌と文章のあいだを自在に行き来する表現は、多くの読者に支持されている。

「2026年 『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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