のほほん人間革命 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1998年7月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041847060

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様なテーマが交錯するエッセイで、著者の独特な視点からの体験談が魅力です。ドラッグや下着パブ、UFOなど、一見すると「のほほん」とは無縁な内容が並ぶ中で、著者は世の中の怪しげな事柄に挑戦し、楽しむ姿勢...

感想・レビュー・書評

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  • 「のほほんエッセイ」
    ドラッグ、下着、UFO、盗聴、セックス、
    どこがのほほんやねん。いまじゃ違法な話多い。

  • 変なサブカルばかりのエッセイという名の何か。
    アイソレーション・タンクの存在を知ることが出来て、今になってようやくISOLAに出てきた描写が理解出来た。あれはそういうことだったのか。当時の流行りだったのか。

  • ビレバンに置いてそうな内容。

  • 好きですオーケン

  • 「のほほん人間革命」3

    著者 大槻ケンヂ
    出版 角川文庫

    p45より引用
    “一見まるで正反対のこの二つだが、
    実はある部分で共通した点を持っている。
    来るべき未来を暗黒の日々だと想定している点においてだ。”

     ロックミュージシャンである著者による、
    世の中の多少怪しげな事に挑戦する体験記。
     下着パブへ行ったり弁護士と対談したり、
    楽しくて面白そうな体験が目白押しです。

     上記の引用は、
    刹那主義と大人になることについて書かれた一文。
    暗黒の日々だと想定していると書かれていますが、
    明日の事もそれほどわからないのだから、
    それが普通なのでは無いでしょうか。
    刹那主義も大人になることも、
    不安や恐怖からの逃避願望だとも書かれています。
    世の中は逃げまくった結果で出来ているのかと思うと、
    随分気が楽になる考えではないでしょうか。
     ノンビリと楽しそうですが、
    読んでみるといかがわしさがプンプン匂う一冊です。
     解説をと学会会長・山本弘氏が書かれています、
    UFOの話つながりなのでしょうか。

    ーーーーー

  • のほほん、と物凄い狂気。コミカルなエッセイではあったけれど、人間ってまじ怖いなあとしみじみおもわされた。

  • オーケンの文章はついていけないwステージだけでいいや

  • 作者のアングラ・カルト好きを色濃く出した一冊。みうらじゅんと別な色で勝負したいなら、このやり方だわな。コアネタ盛り込んだ脱力エッセイ。

  • オーケン(大槻ケンヂ)自身、「この本、面白いよ」と言っちゃった作品。自身の体験・対談をまとめた本となっている。幻覚サボテン体験では体張ってる。無類のUFO好きのオーケンだが、この本ではUFOの正しい楽しみ方を教授してくれる。

    色々やってるなぁオーケン。

  • UFO対談が面白かった。学生ぽい感じ。

  • もう盛り沢山。
    ペヨーテを食べたりUFOを信じてる人を考察したり。愚息が昇天したり←この表現好き
    初オーケンですがはまって読みこんでしまいました。現実世界の何と奇異たるものよ。

  • UFOを面白おかしく解釈する人を見る、とかやってみたいことがいっぱい増えた本。ディズニーとかピクサーをラリパッパという観点から見ないといけないな。オーケンUFOの本読み過ぎやろ。

  • オーケンの文章は楽しいな

  • タイトルに魅かれて購入しましたが、すごく面白い本でした。
    著者の人間性がよく出ていると思います。

  • 変わった話題についてばかりまとめてある本だったが、テーマは何だかとっつきにくいものなのにコメントやツッコミがなかなか面白かったので、ついつい先まで読み進めてしまい、最後まで読んでしまったという感じだ。普段あんまり関わることのない世界について書かれているので、単純にへ〜って感心して面白い部分も多かった。テレビで拝見する筋肉少女帯のイメージしかなかったので、こんな本も書いていたんだと発見できたのもよかった。

  • 大槻ケンヂは、みんなが面白いと言いつつも、なんとなく色物の匂いがして読んだことなかったのだけれども、この本を読んで考えを改めた。

    すっげー面白い!!

    大槻ケンヂがいろいろ試して、その経験談を書くだけなのだが、ここまで読ませ上手だともうなに書いても面白いんじゃないかな。

    大槻ケンヂの考え方のスタンスが、ヒネていて、鬱屈しているのに、妙に明るい。

    綺麗な後ろ向きというか、どうも愛着を持たざるを得ないキャラだ。

  • 内容は難しくないのでサクサク読める。

    アホなことを真剣に考えている大槻ケンヂ。
    それを支える情報量もすごい。

    タイトルは某〜学会会長の著書のパロディーだが、そんなタイトル付けちゃって大丈夫か?


  • いつものオーケン節といった感じ。

  • 面白い視点をもった人だなあ

  • オーケンのエッセイ。これは人間革命と謳うだけあって、うばたまサボテンでトリップとかそういう本。
    オーケンの病気、うばたまのせいって聞いたんだが、これ読んだ限りだとそうでもないような気もするのですが、どうなんだろう。

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著者プロフィール

1966年東京都生まれ。82年ロックバンド「筋肉少女帯」ボーカルとしてデビュー。その後もロックバンド「特撮」でも活動。その特異なキャラクターは音楽だけにとどまらず、映画、テレビ、小説やエッセイなど多岐にわたる分野で人気を集める。著作「くるぐる使い」「のの子の復讐ジグジグ」は2年連続で星雲賞を受賞。また『グミ・チョコレート・パイン』シリーズのほか『ロッキン・ホース・バレリーナ』『縫製人間ヌイグルマー』『いつか春の日のどっかの町へ』など著書多数。

「2022年 『夜の夢こそまこと 人間椅子小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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