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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041847121
作品紹介・あらすじ
1999年7の月、空から恐怖の大王は降りてこなかった・・・。(「ノストラダムスの大予言 大はずれ」) 90年代に起こったあれこれを鬼才オーケンが気ままに綴る。 21世紀を生き抜くための叡智がここにある
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
90年代の出来事をオーケン独自の視点で軽妙に描いた本作は、読者に懐かしさと楽しさを届けます。著者は格闘技やUFO、サブカルチャーなど、当時の多彩なテーマを取り上げ、サクサクとしたリズムで進むストーリー...
感想・レビュー・書評
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少し飽きちゃったなぁ・・・。しかもこないだ読んだ「わたくしだから改」とネタが一個かぶってるし!(笑)いろいろ事情があるかもしれないけど、ちょっと残念。格闘技、UFO、サブカルネタと全体的なテーマも新鮮味に欠けるかも。
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ドロドロとしたバブル期のとんでも事件達をハタ目にしてハナ垂らして生きていた時代の病ん処ない感覚が沸き戻って来る。
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何回読むんだろ、これ。程好いいかがわしさがわたしの懐古趣味に心地好く染みるのであります。
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ちょうど世代でよくわかる。あの頃に流行ってたものは全部消えた。
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自分が生きた90年代はとても印象に残るものもほとんどないほど、あっ、という間に過ぎていった10年間だったが、
それを大槻ケンヂがこれでもかッ、というほど面白おかしく話してくれる
そうすると、90年代ってこんなに面白かったのか、と色々脳みそを再び回転させる、思い出させる
いうなればこれは、卒業アルバムを見るような感覚に近いのではないか? と僕は笑いながら思いました -
2010/10/11購入
2010/10/20読了 -
オーケンが1990年代を語る。
知らないことや懐かしいことがいっぱい読めた。
そういえば、携帯電話が普及し始めた頃は、歩きながら電話してる人見てびびったなあ~
著者と同じ世代の人はもっと楽しめると思う。 -
オーケンの自伝エッセイ。結構昔に図書館で借りて、文庫が出たときに新刊で買った。
世代的には一回り上だったらもっと楽しく読めるんだろうと思うと残念。 -
なつかしーことや知らなかったことがたくさん。活字とかきらいな人でもロックとか格闘技好きだったら楽しいのかもしれない。
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面白い、元気でた。最後の鉄拳のネタもゆるーい感じでてました。
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この作品は、90年代の時事ネタをお題にして、それに直接斬り込んだり、その時作者がなにをしていたかなどの私的なノリに持っていったりするようなエッセイだ。ただ、お題の選び方がマニアックにも社会的にもならず、内容もミュージシャン(というかタレント)である作者のある種ミーハーな視線から分かりやすく笑いに持っていっている。個人的には、痒いところに手が届く!というような面白さだった。とは言っても作者はミュージシャンであり、本業の傍らに書いたエッセイであるためあまり読ませる感じではないが・・・
著者プロフィール
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