我が名は青春のエッセイドラゴン! (角川文庫)

  • 角川書店 (2004年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784041847138

作品紹介・あらすじ

なつかしテレビ、青春、エロ、ちょっといい話、そしてオーケン画による漫画も収録。読みだおれること間違いなしの1冊!

みんなの感想まとめ

青春のエッセイが描かれるこの作品は、懐かしいテレビや音楽を通じて、読者に楽しさと共感を提供します。特に、作者のユーモアや独特の視点が光り、ホモネタや特定の文化的リファレンスを織り交ぜた内容が魅力的です...

感想・レビュー・書評

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  • 作者の音楽にはあまりはまっていないが、ラジオ(ANN)は楽しく聞いた(ニコニコで)。
    ホモネタや秋山さん呼び(UFO関連)、山崎ハコネタを大いに楽しんだ。
    エッセイも極上。
    作者が敬愛するという中島らもとは異なり、ややうそ臭さが漂うが、
    人を楽しませようとする作者の思いには、素直に乗れる。
    何よりも、文科系根暗男子として、共感するところ大いにあった。

  • 2月3日13時09分アスンシオンからサンタクルスへのバスの中

  • 男の脳味噌ってこんななのか、と思いながら読んだらいい本だと思う。(一概には言えないとは思うけど)

  • オーケンのエッセイはたくさん出ていて
    中身もそんなに大差はないんだけど、
    とりあえず一冊、というならこれをオススメできる。

    タイトル通り、青春思春期童貞時代が中心です。
    こういうエッセイはたくさん読んだ方がいいです。
    なぜなら思春期の男性の悩みは

    ①「オレって何?」
    ②「オレってこの先どうなるの?」
    ③「オレってどうすりゃ女にもてるの?」

    の三つに集約され、青春エッセイには
    その答えのヒントが隠されているからだそうです。

    というわけで皆さん、読みましょう、青春エッセイ。
    俺は書く。

  • 「ふつうのエッセイ」
    「TV」
    「読んだ本」
    「ほか」

    の3テーマに、それぞれつぶつぶのエッセイが収録されてます。
    個人的には「20歳の不平等」や「奇書を読む」がイチオシ。読め。

  • エッセイ多いから飽きてくる、なんていわないように。

  • 「オレってダメだなぁ〜、と思っているすべてのボンクラ野郎に捧ぐ」は、オーケンの甘酸っぱい青春時代が赤裸々に書かれている。
    「テレビ・キルド・ザ・テレビスター」はちょっとマニアックで感想の良し悪しがあると思うので割愛。
    「よろずの思ひで書き」は所々笑える。

  • 同じような世代で好みが似ているからだろうか、振り返りつつ嫌になる部分もある。わかっているだけに読みやすいのだけど。

  • 久しぶりに本棚から引っ張り出して読んだ一冊。何かにつまずいた時、悩みが解決しない時、笑いながら読めてごちゃごちゃ考えていたことがバカバカしくなるけど何故かちょっと頑張ろうと思わせてくれる不思議なエッセイ。これでこそオーケン!

  • ブック・オフで100円で購入。大槻さんの子供時代は僕と年も近いこともあって、共感できるものがあった。

  • 20081230

  • あああああああああああ青春してえー

  • 読み物としてさらっと読めるエッセイ集。短い通勤、トイレタイムなどにちょうど良いです。

  • 御茶漬海苔×大槻ケンヂ

  • バカすぎて頭がいいですね!すてきだ!

  • バカやー(笑)愛してる!
    俺って何?俺ってこの先どうなるの?俺ってどうすれば女にモテるの?、だって!!ボンクラ野郎(女だけど)の私からしてみればそうそうそう、って感じでした。文体もスキ!

  • ぶはっと笑ってしまいました。こんな色々喋っちゃって良いのか、オーケン?!そんな所も好きなんですが。

  • やっぱ笑える

  • オーケンのばか、好き(笑)

  • ぬほほほほ……と笑ってしまう。
    ここまで赤裸々に自分を晒すのはちょっぴりあれですな。あれ。
    このまま、ろけんろーる街道を突っ走ってほしいですな

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著者プロフィール

1966年、東京都生まれ。ロックバンド「筋肉少女帯」のボーカルとして活動を開始。物語性とユーモア、狂気を併せ持つ独自の歌詞世界で特異な存在感を示してきた。
音楽活動と並行して、エッセイ、小説、詩など文筆活動も展開。著作は各方面で高く評価され、星雲賞を2年連続して受賞。歌と文章のあいだを自在に行き来する表現は、多くの読者に支持されている。

「2026年 『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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