火の鳥 9 宇宙・生命編 (角川文庫)

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  • 角川書店
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本棚登録 : 686
感想 : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041851098

作品紹介・あらすじ

永遠の命とはなにか。不死の〈火の鳥〉を軸に、人間の愛と生、死を、壮大なスケールで描く。天才手塚治虫が遺した不滅のライフワーク。各巻カラーイラストの表紙、巻頭に十六頁カラーを掲載。

感想・レビュー・書評

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  • クローンの悲しい末路。

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  • この宇宙・生命編は、他の火の鳥シリーズに比較して「スケール感」は小さいように感じる(質が低いってわけではない)。

    特に、宇宙編はミステリー色が強く、火の鳥シリーズのなかでは異色な作品だと思う。 
    火の鳥(化身)のダークな部分も垣間見えて興味深い。

  • 宇宙編。
    斬新なコマ割り。狭い宇宙船の中の話。牧村とフレミル星人ラダとの話。流刑星での人間の姿。読んでいて疲れる話でした。
    生命編。
    クローン人間を殺すテレビ番組を企画したプロデューサー自身がクローン人間にされてしまう話。これも苦しい。

  • ・宇宙飛行士牧村
    ・クローン人間ハント

  • 宇宙編は既視感あると思ったら、子どもの頃、深夜にアニメで放映されていたんだな。
    あの人間の足みたいなサボテン、かなりグロテスクで怖かったのを覚えてる。

  • はじめて読んだ
    火の鳥シリーズがこの一冊。

    今読んでもぞっとする

  • 宇宙編 82点 生命編 79点

  • 宇宙編
    宇宙船で牧村隊員が死亡、残りの四人は脱出カプセルで宇宙へと出る。
    ミステリ調で始まり、実験的なコマ割で話が進む。
    惑星に着き、ことの真相がわかってからは、救われなさ具合に切なくなった。

    生命編
    クローン人間の話。人間の定義について問いかけてくる名作。

  • 宇宙編

    まずは漫画の手法、というより映画の分割画面を思い出す手法にとまどい、
    次は後半の展開にとまどい。
    しかし各人の運命を思うと重い。
    女の取り合いにフォーカスが当てられているのがよくないのか。

    生命編

    連作中たぶん随一の美男美女が出てくる。
    また鳥人間の異様さな造形も。
    マスコミ皮肉からクローンのテーマへ。

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著者プロフィール

手塚治虫(てづか おさむ)
1928年11月3日生まれ。
1951年、大阪大学付属医学専門部を卒業(1952年医師免許取得、1961年医学博士号取得)。1946年、『マアチャンの日記帳』(少國民新聞)で漫画家デビュー。以後、『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』『アドルフに告ぐ』など、幼年向きから大人向きまで、あらゆるジャンルの漫画を描き続け、「漫画の神様」とも称される。生涯に描いた作品数は700以上、約15万枚と言われている。
1989年2月9日、逝去。兵庫県宝塚市に「宝塚市立手塚治虫記念館」がある。

「2020年 『火の鳥 未来編 <漫画原稿再生叢書>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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