火の鳥 (11) (角川文庫)

著者 : 手塚治虫
  • 角川書店 (1992年12月1日発売)
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  • 本棚登録 :511
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041851111

火の鳥 (11) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズの中で個人的に一番好きな話。宗教がだれかのエゴの上に成り立っているのがわかりやすく表現されていて、的を得ていてショッキングだった。

    これはまた数年後読み返したいなぁ。

    (太陽編: 10 - 12巻)

  • ……無菌ネズミの唐揚げとゴキブリの油漬けの登場に衝撃を受ける。

  • 2014/03/18

  • 過去サイドが好きかも。

  • 太陽編 中
    そろそろ未来サイドの意味が見えてくる。
    宗教に伴う争いと洗脳。

  • 2012年12月10日読了。「太陽編」の中巻。ミカドが病に倒れ仏教を信仰する大友皇子が後を継いだ倭の国。仏教の神々は圧倒的な神通力で日本古来の神々・妖怪たちを退け犬上里に迫る。また夢の世界では光の教団と、地下に追いやられた影の軍団が争いを続けており・・・。話が大きく展開しだす中盤、謎が謎を呼びとても面白い・・・。日本古来の国つ神たちと大陸から渡ってきた天つ神の対立、という背景は自分が大学に入ってから知見を得たテーマなだけに、中学生の頃は分からなかったな・・・。

  • 「マリモ!許せ!
     俺はあなたを愛してるのだ!」

  • 太陽編(中)
    蝦夷地に着いたハリマは犬上姓と領地を与えられ、つかの間の安住の場所を得る。
    一方、「影」のスグルはオヤジの命令で「光」国にスパイとして潜入する。
    姉になりすまし果敢に戦うが失敗、囚われの身に。
    そこで待ち受けていたのは、恐ろしい”洗脳”の儀式だった。

  • オババがいいキャラしてる。

  • 僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。

    日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。

    1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。

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