本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041851142
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
太古の恐竜が登場する冒険物語は、読者を魅了する多様な要素を含んでいます。初期のSF作品の一篇として、古典的なテーマを取り入れつつも、当時の日本のSF状況においては進んだ視点が感じられます。特に、キャラ...
感想・レビュー・書評
-
1948年「一千年后の世界」東光堂。
2色刷りで収録。
「仮面の冒険児」とともに幼年向けに依頼されたらしい。
最後まで原始人に優しさをみせないケンちゃんリイちゃんが残酷。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これも単行本ではなくて何かの解説本で読んだような?
-
手塚治虫初期三部作。モブシーンが秀逸。
-
「来るべき世界」、「メトロポリス」と並ぶ手塚治虫初期SF三部作のひとつ。中学時代に書いたものを何度もリメイクしており、手塚治虫にとっても大きな意味を持っていた作品。また、1948年に不二書房から発売するや否や40万部を売り上げた伝説的作品でもあります。僕が初めて読んだのは角川文庫から発売された文庫版。中学生のときでした。
登場人物がどんどん死んでいき、もしくは殺されていき(食糧難の宇宙船の中で植物人間のもみじさんがランプに食べられてしまうくだりはリアル衝撃!)、最後に無事地球に生還できたのはヒゲオヤジだけというところが凄まじい…。ミイちゃんこと耳男のラストシーンはこれまた泣。
より殺伐とした展開の私家版も必読です。 -
▼この「ロストワールド」を読んで赤塚不二夫氏は「漫画家になろう」と決意しました
http://life--design.com/book/2010/01/post-15.html
著者プロフィール
手塚治虫の作品
本棚登録 :
感想 :
