地底国の怪人 (角川文庫 ん 11-15)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041851159

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  • 一万二千七百キロを十二時間で疾駆する壮大な地底列車がスタート! 列車の設計者で少年科学者のジョンは、助手の耳男と地の底の旅へと出かけて行く。初期SFの最高傑作。(藤子・F・不二雄)

  • 解説がF先生で胸熱だった
    ジョンぼく人間だねえがつらすぎて愛おしい…つらい…

  • 解説がF先生で胸熱だった
    ジョンぼく人間だねえがつらすぎて愛おしい…つらい…

  • 手塚治虫の描き下ろし長編単行本第3作にして、本格的ストーリーマンガの第1号と言われている作品。後に「アバンチュール21」としてリメイクされます。

    ウサギの耳男が人間になることを望みながら死んでいくラストシーンは悲しすぎ(アンハッピーエンドで締めくくるところも、発売当時超画期的で話題になったそうです)。名作です。

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著者プロフィール

手塚治虫(てづか おさむ)
1928年11月3日生まれ。
1951年、大阪大学付属医学専門部を卒業(1952年医師免許取得、1961年医学博士号取得)。1946年、『マアチャンの日記帳』(少國民新聞)で漫画家デビュー。以後、『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』『アドルフに告ぐ』など、幼年向きから大人向きまで、あらゆるジャンルの漫画を描き続け、「漫画の神様」とも称される。生涯に描いた作品数は700以上、約15万枚と言われている。
1989年2月9日、逝去。兵庫県宝塚市に「宝塚市立手塚治虫記念館」がある。

「2020年 『火の鳥 未来編 <漫画原稿再生叢書>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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