ロック冒険記 (角川文庫)

著者 : 手塚治虫
  • 角川書店 (1994年11月発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041851166

ロック冒険記 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一九××年、地球に異常接近した謎の惑星ディモン! そこには石油の海があり、鳥人が支配する奇妙な生物の世界だった。ディモン星におきざりにされたロックと大助の冒険が始まった!(渡辺武信)

  • 初期作品は話の展開が早過ぎたりするのがあんまり好かないんだけど、これは読めた。
    どちらの味方にもなりたいけど、どちらの味方にもなれないって、辛いなぁ。ロックはこの頃からこういう辛い運命を歩むんですね。

  • 初期手塚作品の代表作でもある、SF要素の強い長編作品。主人公であるロックの強さと聡明さを僕はとても好きだったので、その悲劇的な最終話は、初めて読んだとき(当時僕は中学生でした)とてもショックでした。多くの名作がそうであるように、今読んでもまったく色あせない魅力に溢れすぎています。

  • しつこいようですが本当に角川文庫版の装丁は神。
    カバーをはずすと金髪碧眼のロックが出てきます。
    後の間久部緑郎役などで日本人としてのイメージも
    定着したロックも、初期は完全に欧米人として
    設定されていたことがわかる絵です。
    基本的にSF三部作の流れをくみつつ、
    よりキャラクターの活躍を
    前面に出した構成になっていて、
    わりと今のマンガに近い感覚で読めるかと。
    結末が雑誌連載時と大きく異なっており、
    雑誌版は河出文庫から出ている『華麗なるロック・ホーム』
    などで見ることができる。
    とりあえずロックがかわいいです

  • 手塚治虫の初期作品はあまり好かないのですが、これは気に入りました。ロックの服装が…(ブルブル

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