地球の悪魔 (角川文庫 ん 11-18)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041851180

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  • ここに収録されている「世界を滅ぼす男」が
    わたしの戦争観の軸となってるかもしれない。
    ばか ばか ばかっ

  • 手塚治虫初期の傑作「メトロポリス」同様、科学の発達に警鐘を鳴らす意欲作。日本が舞台で登場人物も全員日本人。デモノバースの語源がDemon of Earth(つまり地球の悪魔)であったとは…。

    日本の原風景のような舞台の田舎町は「火の鳥 望郷編」のロミの故郷を彷彿とさせます。ついでに地下都市構想は「火の鳥 未来編」や「火の鳥 太陽編」も彷彿とさせます。

  • 併緑の『世界を滅ぼす男』が白眉かと思います。
    アトムが珍しくアトム以外の役で出演してたり。

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著者プロフィール

手塚治虫(てづか おさむ)
1928年11月3日生まれ。
1951年、大阪大学付属医学専門部を卒業(1952年医師免許取得、1961年医学博士号取得)。1946年、『マアチャンの日記帳』(少國民新聞)で漫画家デビュー。以後、『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』『アドルフに告ぐ』など、幼年向きから大人向きまで、あらゆるジャンルの漫画を描き続け、「漫画の神様」とも称される。生涯に描いた作品数は700以上、約15万枚と言われている。
1989年2月9日、逝去。兵庫県宝塚市に「宝塚市立手塚治虫記念館」がある。

「2020年 『火の鳥 未来編 <漫画原稿再生叢書>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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