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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784041851180
みんなの感想まとめ
科学の発達に警鐘を鳴らす意欲作であり、過去の定番ジャンルを現代の視点で再評価することができる作品です。収録されている「世界を滅ぼす男」は、戦争観の形成に影響を与えるほどの強いメッセージを持っています。...
感想・レビュー・書評
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ここに収録されている「世界を滅ぼす男」が
わたしの戦争観の軸となってるかもしれない。
ばか ばか ばかっ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
手塚治虫初期の傑作「メトロポリス」同様、科学の発達に警鐘を鳴らす意欲作。日本が舞台で登場人物も全員日本人。デモノバースの語源がDemon of Earth(つまり地球の悪魔)であったとは…。
日本の原風景のような舞台の田舎町は「火の鳥 望郷編」のロミの故郷を彷彿とさせます。ついでに地下都市構想は「火の鳥 未来編」や「火の鳥 太陽編」も彷彿とさせます。 -
併緑の『世界を滅ぼす男』が白眉かと思います。
アトムが珍しくアトム以外の役で出演してたり。
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