地球の悪魔 (角川文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041851180

感想・レビュー・書評

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  • ここに収録されている「世界を滅ぼす男」が
    わたしの戦争観の軸となってるかもしれない。
    ばか ばか ばかっ

  • 手塚治虫初期の傑作「メトロポリス」同様、科学の発達に警鐘を鳴らす意欲作。日本が舞台で登場人物も全員日本人。デモノバースの語源がDemon of Earth(つまり地球の悪魔)であったとは…。

    日本の原風景のような舞台の田舎町は「火の鳥 望郷編」のロミの故郷を彷彿とさせます。ついでに地下都市構想は「火の鳥 未来編」や「火の鳥 太陽編」も彷彿とさせます。

  • 併緑の『世界を滅ぼす男』が白眉かと思います。
    アトムが珍しくアトム以外の役で出演してたり。

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著者プロフィール

1928年、大阪生まれ。漫画家。戦後漫画界の巨匠にして日本TVアニメの始祖。1989年没。代表作に『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『火の鳥』『ブラック・ジャック』他多数。全400巻の個人全集を持つ。

「2018年 『いばら姫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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