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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784041851265
みんなの感想まとめ
生きる力強さを描いた作品で、主人公シュマリの真っ直ぐな生き様が印象的です。各章の表紙が内容を反映し、さらにはアニメーションのように繋がる工夫が施されている点も、視覚的に楽しませてくれます。登場人物たち...
感想・レビュー・書評
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2/15
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寄贈された漫画を借りて読んだ。シュマリの後妻さんが好き。各章の表紙は章の内容を反映させつつ、繋げるとアニメーションになってると知って驚いた。さすが漫画の神様。
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※全3巻セット
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一時期(1970年代前半)の黒手塚が徐々に緩和されてきて、我武者羅に生きるひとりの男「シュマリ」の生き方に率直かつ真っ当から焦点をあてた作品。代表作のひとつと言っても差し支えないでしょう。その舞台の壮大さ(「動くなあ雲が!どうだこの空の広さ……」)と、登場人物(シュマリ、お峰、妙、太財弥七、ポン・ション、十兵衛…)それぞれの人間的魅力が圧倒的です。
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こういうのを読んでしまうと北海道開拓史とか会津藩とかそういうものにまた手を出してしまいたくなります。。
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文明開化に北海道の土地を追われる民族のお話。
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