シュマリ (上) (角川文庫)

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本棚登録 : 82
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041851265

感想・レビュー・書評

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  • 2/15

  • 寄贈された漫画を借りて読んだ。シュマリの後妻さんが好き。各章の表紙は章の内容を反映させつつ、繋げるとアニメーションになってると知って驚いた。さすが漫画の神様。

  • ※全3巻セット

  • 一時期(1970年代前半)の黒手塚が徐々に緩和されてきて、我武者羅に生きるひとりの男「シュマリ」の生き方に率直かつ真っ当から焦点をあてた作品。代表作のひとつと言っても差し支えないでしょう。その舞台の壮大さ(「動くなあ雲が!どうだこの空の広さ……」)と、登場人物(シュマリ、お峰、妙、太財弥七、ポン・ション、十兵衛…)それぞれの人間的魅力が圧倒的です。

  • こういうのを読んでしまうと北海道開拓史とか会津藩とかそういうものにまた手を出してしまいたくなります。。

  • 文明開化に北海道の土地を追われる民族のお話。

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著者プロフィール

手塚治虫(てづか おさむ)
1928年11月3日生まれ。
1951年、大阪大学付属医学専門部を卒業(1952年医師免許取得、1961年医学博士号取得)。1946年、『マアチャンの日記帳』(少國民新聞)で漫画家デビュー。以後、『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』『アドルフに告ぐ』など、幼年向きから大人向きまで、あらゆるジャンルの漫画を描き続け、「漫画の神様」とも称される。生涯に描いた作品数は700以上、約15万枚と言われている。
1989年2月9日、逝去。兵庫県宝塚市に「宝塚市立手塚治虫記念館」がある。

「2020年 『火の鳥 未来編 <漫画原稿再生叢書>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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