シュマリ(上) (角川文庫)

  • 角川書店 (1995年4月21日発売)
3.68
  • (7)
  • (12)
  • (13)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 101
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784041851265

みんなの感想まとめ

生きる力強さを描いた作品で、主人公シュマリの真っ直ぐな生き様が印象的です。各章の表紙が内容を反映し、さらにはアニメーションのように繋がる工夫が施されている点も、視覚的に楽しませてくれます。登場人物たち...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2/15

  • 寄贈された漫画を借りて読んだ。シュマリの後妻さんが好き。各章の表紙は章の内容を反映させつつ、繋げるとアニメーションになってると知って驚いた。さすが漫画の神様。

  • ※全3巻セット

  • 一時期(1970年代前半)の黒手塚が徐々に緩和されてきて、我武者羅に生きるひとりの男「シュマリ」の生き方に率直かつ真っ当から焦点をあてた作品。代表作のひとつと言っても差し支えないでしょう。その舞台の壮大さ(「動くなあ雲が!どうだこの空の広さ……」)と、登場人物(シュマリ、お峰、妙、太財弥七、ポン・ション、十兵衛…)それぞれの人間的魅力が圧倒的です。

  • こういうのを読んでしまうと北海道開拓史とか会津藩とかそういうものにまた手を出してしまいたくなります。。

  • 文明開化に北海道の土地を追われる民族のお話。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1928年、大阪府豊中市生まれ。「治虫」というペンネームはオサムシという昆虫の名前からとったもの。本名・治。大阪大学附属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。46年、『マアチャンの日記帳』でデビュー。幅広い分野にわたる人気漫画を量産し、『ブラックジャック』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』など、国民的人気漫画を生み出してきた。

「2020年 『手塚治虫のマンガの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

手塚治虫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×