のろわれた手術(オペ)―手塚治虫恐怖アンソロジー (角川ホラー文庫)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041851302

感想・レビュー・書評

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  • 「女郎蜘蛛」が面白かった。立ち読みしたとき、由紀の献身的な姿しかみていなかったので、結末を見たときの気分はなんともいえない感じだった。

  • 恐怖を感じる短編集。
    ブラックジャック、写楽、ミッドナイトなどのキャラが出て来て嬉しい。
    切なくなる読後感の猫の血、女郎蜘蛛が好き。

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プロフィール

昭和3年(1928年)11月3日生まれ。平成元年(1989年)2月9日没。勲三等瑞宝章叙勲。漫画の神様と呼ばれ、現代の漫画文化を築き上げた人物。代表作に『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック(1975年第4回に本漫画家協会賞特別優秀賞)』、『陽だまりの樹(1983年第29回小学館漫画賞)』、『アドルフに告ぐ(第10回講談社漫画賞一般部門)』など多数。

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