人面瘡―手塚治虫怪奇アンソロジー (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.75
  • (3)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 50
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041851357

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 人面瘡も処刑は3時におわったもお常も上質なショートストーリー。手塚治虫のホラー短編大好きです。

  • 「白縫」は他の短篇集に入っていたので読みましたが、
    コレ以外はたんなるエンターテイメントホラー漫画であまり得る者のない本でした。最後のは実話なのかしら!?
    手塚治虫は好きですが、ホラーには興味なかったです。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

手塚治虫(てづか おさむ)
1928年11月3日生まれ。
1951年、大阪大学付属医学専門部を卒業(1952年医師免許取得、1961年医学博士号取得)。1946年、『マアチャンの日記帳』(少國民新聞)で漫画家デビュー。以後、『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』『アドルフに告ぐ』など、幼年向きから大人向きまで、あらゆるジャンルの漫画を描き続け、「漫画の神様」とも称される。生涯に描いた作品数は700以上、約15万枚と言われている。
1989年2月9日、逝去。兵庫県宝塚市に「宝塚市立手塚治虫記念館」がある。

「2020年 『火の鳥 未来編 <漫画原稿再生叢書>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

手塚治虫の作品

ツイートする
×