火の鳥 (角川文庫) 全13巻完結セット [コミックセット]

著者 : 手塚治虫
  • 角川グループパブリッシング (2009年1月20日発売)
4.22
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  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784041851371

火の鳥 (角川文庫) 全13巻完結セット [コミックセット]の感想・レビュー・書評

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  • ライフワークとして読むよりも、それぞれの単作を読みながら、「ああ、あの作品とこうしてつながっているのだなぁ。」などと楽しんだり考えた方がいい気がする。
    それは、たとえば氏のほかの作品、たとえばブラックジャックであったり鉄腕アトムなどとも主題や願いは変わっていないはずだから。
    「永遠の命」を望む人間が、しかし結局は誰もそれを得ることができないのだけど、決して火の鳥がそうした連中を見捨ててはいない、と思えるところに作者の愛を感じる。

  • 最終13巻が1番すきだったなぁ。動物かわいい。

  • 10年4月17日読了

  • 僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。

    日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。

    1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。

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