ひとりでいいの (角川文庫)

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著者 : 内館牧子
  • 角川書店 (1993年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041854037

作品紹介

大手商社の総務課勤務5年目のOL北川まどかは去年のミス丸の内。理想の条件を備えた同僚にプロポーズされた日の翌日、ほんとの恋に出会った…。「美貌」を武器に、打算ずくで、したたかに生きるまどかにおとずれた転機を、こまやかに描く恋愛長篇小説。

ひとりでいいの (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。
    大手商社の総務課勤務5年目のOL・まどかは、理想の条件を備えた同僚にプロポーズされた翌日、本当の恋に出会う。
    抜群の美貌を武器に打算ずくでしたたかな面は気持ちよい。
    一方、可愛い女はこうあるべきという類型的な言動しかできないところが哀れである。

    沢口靖子主演の連ドラの印象が強く、記憶に残っている話である。

  • 頭で何も考えなくて良い本

  • 主人公のまどかの執念というか、前のめり具合が終始続いてどうなることか、気になりながら、お母さんの言動も端で気にしつつ、結果これかーい!

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