必要のない人 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.13
  • (1)
  • (5)
  • (14)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 52
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041854112

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 内館さんの本は好きなのだが、この本は、良いなぁ、というのと、そう?と首を傾げるのが半々だろうか。
    潔い女性のほうが私は好き。

  • 内館さんの本は初めてでしたが、1冊目がこれでよかったな~と思いました。
    彼女のキライなタイプの女が、私と似ていたから(笑)
    次はどれにしよう。

    • hasekanさん
      失礼します。

      この書、デザート的にさらりと読むには格好でした。
      『夏を抱く人』は、ミステリーの最後の様で面白味が有りました。
      10...
      失礼します。

      この書、デザート的にさらりと読むには格好でした。
      『夏を抱く人』は、ミステリーの最後の様で面白味が有りました。
      10年前の本ですが、男と女は同じですね。

      ディナー感覚の一冊をお薦めします。

      『武士の娘』(杉本(金編に戉ーエツー)子 大岩美代訳)

      タイトルの様に高録の武家の娘として生まれ、明治の初め米国で結婚生活、夫の死、子育て、帰国と万丈の人生が描かれています。で、横軸に、洋の分化、様式が国内に入り込み、それによって戸惑う人々、そう言う中でも、人として守らねばならない、矜持とは、誇りとは等など思いは尽きません。思わず正座して読みたくなる様なフィクションです。

      では。 
      2011/01/29
  • 普通に読みやすかったし面白かった。妻とか愛人とか夫を取られるとかどんな立場にもなりうるんだよなぁ。。愛想が尽きる瞬間ってあるんだよなぁ。。ってそんな感じ。
    (06/09/08)

  • 前過ぎて、忘れた・・・

  • 男と女のドロドロってすき。
    ドラマ「週末婚」もはまったわ。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1948年秋田市生まれの東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年半のOL生活を経て、1988年脚本家としてデビュー。1991年ギャラクシー賞、1993年第1回橋田壽賀子賞(「ひらり」)、1995年文化庁芸術作品賞(「てやんでえッ!」)、日本作詩大賞(唄:小林旭/腕に虹だけ)、2001年放送文化基金賞(「私の青空」)、2011年第51回モンテカルロテレビ祭テレビフィルム部門最優秀作品賞およびモナコ赤十字賞(「塀の中の中学校」)など受賞多数。小説家、エッセイストとしても活躍し、2015年刊行の小説『終わった人』は累計30万部を超える大ヒットを記録、2018年6月映画公開となる。2000年より10年間横綱審議委員を務め、2003年4月、大相撲研究のため東北大学大学院 に入学、2006年3月修了。その後も研究を続けている。

「2018年 『すぐ死ぬんだから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

必要のない人 (角川文庫)のその他の作品

必要のない人 (角川文庫) Kindle版 必要のない人 (角川文庫) 内館牧子
必要のない人 単行本 必要のない人 内館牧子

内館牧子の作品

ツイートする