必要のない人 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041854112

感想・レビュー・書評

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  • 内館さんの本は好きなのだが、この本は、良いなぁ、というのと、そう?と首を傾げるのが半々だろうか。
    潔い女性のほうが私は好き。

  • 内館さんの本は初めてでしたが、1冊目がこれでよかったな~と思いました。
    彼女のキライなタイプの女が、私と似ていたから(笑)
    次はどれにしよう。

    • hasekanさん
      失礼します。

      この書、デザート的にさらりと読むには格好でした。
      『夏を抱く人』は、ミステリーの最後の様で面白味が有りました。
      10...
      失礼します。

      この書、デザート的にさらりと読むには格好でした。
      『夏を抱く人』は、ミステリーの最後の様で面白味が有りました。
      10年前の本ですが、男と女は同じですね。

      ディナー感覚の一冊をお薦めします。

      『武士の娘』(杉本(金編に戉ーエツー)子 大岩美代訳)

      タイトルの様に高録の武家の娘として生まれ、明治の初め米国で結婚生活、夫の死、子育て、帰国と万丈の人生が描かれています。で、横軸に、洋の分化、様式が国内に入り込み、それによって戸惑う人々、そう言う中でも、人として守らねばならない、矜持とは、誇りとは等など思いは尽きません。思わず正座して読みたくなる様なフィクションです。

      では。 
      2011/01/29
  • 普通に読みやすかったし面白かった。妻とか愛人とか夫を取られるとかどんな立場にもなりうるんだよなぁ。。愛想が尽きる瞬間ってあるんだよなぁ。。ってそんな感じ。
    (06/09/08)

  • 前過ぎて、忘れた・・・

  • 男と女のドロドロってすき。
    ドラマ「週末婚」もはまったわ。

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プロフィール

1948 年生まれ。脚本家、作家。「毛利元就」「ひらり」をはじめ多くの脚本を手掛ける。「終わった人」「義務と演技」「夢を叶える夢を見た」「十二単衣を着た悪魔」「ある夜のダリア」など著書多数。

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