私がノンフィクションを書く理由(わけ) (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041861011

感想・レビュー・書評

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  • ★☆☆ これは、家田さんの著書を読んでから読んでみて☆彡

    この本は、家田さんがノンフィクション作家になるまでの道のりが書いてあります。
    家田さんは、エイズの人との交流を書いた本を読んだのがきっかけで、
    それからちょっとずつ本を読んでいます。
    エイズについての本、って言うと、『堅い』イメージになると思うんだけど、
    家田さんはいい意味で『軽い』。
    そして、ある意味『キレイ』な世界で生きてる自分達の裏側で
    こんな世界もあるんだ、っていうのは、考えさせられます。

    (2008.07メモ→2010.04ブクログ)

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著者プロフィール

愛知県に生まれる。作家。僧侶。高野山本山布教師。行者。日本大学芸術学部を卒業し、女優など10以上の職業に就いたあと、作家に転身。1991年『私を抱いてそしてキスして――エイズ患者と過した一年の壮絶記録』(文藝春秋)で、第22回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2007年、高野山大学で伝法灌頂を受け僧侶となり、同大学大学院修士課程を修了する。高野山高校特任講師。
著書には映画化された『極道の妻たち』(青志社)、『少女犯罪』(ポプラ新書)、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ)、『女性のための般若心経』(サンマーク出版)、『熟年婚活』(角川新書)、『孤独という名の生き方』(さくら舎)などがある。現在も執筆と取材の他、山行、水行、歩き遍路を欠かさない。高野山奥之院または総本山金剛峯寺に駐在し(不定期)、法話をおこなっている。

「2018年 『大人の女といわれる生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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