紙細工の花嫁 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 108
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879023

作品紹介・あらすじ

女子大生亜由美のところに誤配された〈殺人予告〉の手紙。宛先の家を訪れると、なんとその本人は翌日が結婚式だった。持ち前の好奇心から強引に式場に潜入した亜由美とドン・ファンは……。

感想・レビュー・書評

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  • 紙細工の花嫁」は、やや恐ろしい話にも読める。
    それが面白い話として楽しめるのは、主人公の性格によるものだろう。

    「めざめた花嫁」は15年前の花嫁の白骨死体から始まる。
    結末はあっけないが、やや不満が残る。
    家庭教師は続いたのだろうか。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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