- 角川書店 (1994年1月7日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041879047
みんなの感想まとめ
日常の幸せを丁寧に見つめ直すことがテーマの短編集で、赤ちゃんを媒介にした物語が織りなす温かい視点が特徴です。平凡な日常の中に潜む小さな幸せを描き出し、読者にその価値を再認識させる内容が魅力的です。特に...
感想・レビュー・書評
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長男が生まれ、自分が父親になった時に、
親父から貰った本。
何気ない日常的にの幸せを大切にしたくなった。
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赤川次郎 ハ長調のポートレート読了。
赤ちゃんを媒介にした短編集。
赤川先生の女性を/社会を見つめる視点を感じさせる作品ばかりで、
それらに触れ合うたびに、平凡が幸せであることを感じるし、その中にも
重要なことがいくつも含まれるものだと実感できる作品。
とても面白かった。 -
なんでもない毎日の生活だけど、ゆっくり見つめなおしてみることによってそこにある幸せが見えてくる。そんな話。
この小説の中で、大した事件は起こらないけれど、読み終わってしみじみと平凡っていいなって思える本。
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