素直な狂気 (角川文庫)

著者 :
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879054

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    わらの男
    拾った悲鳴
    ラブレター
    皆勤賞の朝
    インテリア
    素直な狂気

  • 初めて自分で買った文庫本、ということで思い出の1冊ですが、肝心の内容は、今となっては印象は薄め。

  • どこかで読んだことがあるような話が6つ。
    わらの男
    ひろった悲鳴
    ラブレター
    皆勤賞の朝
    インテリア
    素直な狂気。

    怪奇小説もあれば、恐怖小説もある。
    推理小説もあれば、懺悔小説もある。

    わらの男は、男の馬鹿さ加減をあざ笑っている自嘲小説かもしれない。

  • 赤川次郎の短編はあまり読んだことはなかったが、とても面白かった。どの作品もそれぞれの味を持っていて、優劣をつけにくい。一番心に残ったものを挙げるなら「皆勤賞の朝」である。主人公の涙の理由がどこにあるのか…。知るのが怖い。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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