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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041879092
作品紹介・あらすじ
高校三年の冬。喧嘩ばかりの両親を思い、雨にうたれていた久美子に優しく傘をさしかけてくれたひと。だが、彼の家で見てしまったものは……すれ違い、重なり合う、愛の喜びと哀しみ。
感想・レビュー・書評
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たぶん35年以上ぶりに
赤川さんの本を読んだ。
けど、今も変わらず面白いなぁ。
ハッピーエンドもアンハッピーエンドも、
さわやかなものも、後味が悪くゾクっと怖いものまで、
いろんなお話が入っている。
特に私が好きなのは、
余命三ヶ月と宣告された愛人と、
その妻が一緒に行動する話。
これは寂しくも綺麗なラストだった。
久しぶりに赤川さんの本を
もっと読みたくなりました
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オムニバスの意味が少しわかった
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2018.11.19
病院にて
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