眠りを殺した少女 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 84
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879115

感想・レビュー・書評

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  • 手放し本。

    '95当時の読書メモより。
    ラストが意外。最近の赤川本はハズレが多いだけに、これは良かったほう。

    この頃、赤川次郎に飽きてきたらしい。

  • なんやかんや事件とかいろいろあったけど結末は一瞬。驚き。

  • 正当防衛で人を殺してしまった女子高生智子。誰にも言えずに苦しむ智子のまわりに奇怪な出来事が続発、事件は思わぬ方向へ展開していく…。

    展開に意外性はあまりなかったかも。

  • とても読みやすかったし、内容もとてもよかったです。

  • 正当防衛で人を殺してしまった女子高生・智子。誰にも言えずに苦しむ智子のまわりに奇怪な出来事が続発。姉や父、お手伝い、友人などなど様々な人が絡んでいるこの事件。最後に裏をかかれた真実が…。読みやすく面白かった。08.10.27読了

  • ”眠って見せるわ。いつまでも平和に”

  • 人を殺してしまった少女は、証拠を隠滅するために奔走し、その姉は真相を暴こうとするが・・・。被害者、加害者、加担者、目撃者、様々な立場の人間が複雑に絡み合う物語。最後の終わり方は、邪悪で個人的に好みです。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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