眠りを殺した少女 (角川文庫)

著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1995年2月1日発売)
3.21
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  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879115

眠りを殺した少女 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 手放し本。

    '95当時の読書メモより。
    ラストが意外。最近の赤川本はハズレが多いだけに、これは良かったほう。

    この頃、赤川次郎に飽きてきたらしい。

  • なんやかんや事件とかいろいろあったけど結末は一瞬。驚き。

  • 正当防衛で人を殺してしまった女子高生智子。誰にも言えずに苦しむ智子のまわりに奇怪な出来事が続発、事件は思わぬ方向へ展開していく…。

    展開に意外性はあまりなかったかも。

  • とても読みやすかったし、内容もとてもよかったです。

  • 正当防衛で人を殺してしまった女子高生・智子。誰にも言えずに苦しむ智子のまわりに奇怪な出来事が続発。姉や父、お手伝い、友人などなど様々な人が絡んでいるこの事件。最後に裏をかかれた真実が…。読みやすく面白かった。08.10.27読了

  • ”眠って見せるわ。いつまでも平和に”

  • 人を殺してしまった少女は、証拠を隠滅するために奔走し、その姉は真相を暴こうとするが・・・。被害者、加害者、加担者、目撃者、様々な立場の人間が複雑に絡み合う物語。最後の終わり方は、邪悪で個人的に好みです。

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