- 角川書店 (1995年2月21日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041879115
作品紹介・あらすじ
正当防衛で人を殺してしまった女子高生、智子。誰にも言えずに苦しむ智子のまわりに奇怪な出来事が続発、事件は思わぬ方向へ展開していく。少女の心理を描く長編サスペンス・ミステリ。
みんなの感想まとめ
正当防衛で人を殺してしまった女子高生の苦悩を描いた物語は、彼女が抱える罪の意識と周囲で起こる奇怪な出来事を通じて緊張感を生み出します。主人公の智子は、誰にも打ち明けられない秘密を抱えながら、心の葛藤に...
感想・レビュー・書評
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まずは、魔法の小瓶さん、お勧めありがとうございます〜!
赤川次郎さん…
食わず嫌いで読んでなかった。あれだけ、作品あって、ドラマ化、映画化、バンバン出してる人が、面白くない訳ないとは思いながら…
眠りを殺す…の意味。
教養のない私は、シェークスピア、マクベスとか名前は知ってるけど、な〜んも知らんし^^;
正当防衛で人殺してもうた(ーー;)
でも、どんな形であれ、人を殺めたら、罪にはならんでも、ずっと思い悩むわな。寝れんようになるか…
主人公の智子は、良心というのがあるのか、眠りを殺してまうけど、周りの人ら…
ぐっすり眠れそうな人ばっかりやん!
こんな中で、これからも過ごして行く主人公が心配や…
ストーリーも、後半見事に回収されて行く感じも良かった。ラストの一言は…コイツ〜お前もぐっすり派か!
『悪い奴ほどよく眠る』(解説より)
赤川次郎さんも、また読もう!でも、作品あり過ぎて、どれ読むの?って感じ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
手放し本。
'95当時の読書メモより。
ラストが意外。最近の赤川本はハズレが多いだけに、これは良かったほう。
この頃、赤川次郎に飽きてきたらしい。 -
正当防衛で人を殺してしまった女子高生智子。誰にも言えずに苦しむ智子のまわりに奇怪な出来事が続発、事件は思わぬ方向へ展開していく…。
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展開に意外性はあまりなかったかも。 -
なんやかんや事件とかいろいろあったけど結末は一瞬。驚き。
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とても読みやすかったし、内容もとてもよかったです。
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正当防衛で人を殺してしまった女子高生・智子。誰にも言えずに苦しむ智子のまわりに奇怪な出来事が続発。姉や父、お手伝い、友人などなど様々な人が絡んでいるこの事件。最後に裏をかかれた真実が…。読みやすく面白かった。08.10.27読了
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”眠って見せるわ。いつまでも平和に”
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人を殺してしまった少女は、証拠を隠滅するために奔走し、その姉は真相を暴こうとするが・・・。被害者、加害者、加担者、目撃者、様々な立場の人間が複雑に絡み合う物語。最後の終わり方は、邪悪で個人的に好みです。
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