殺人よ、さようなら (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879122

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  • 《「殺人よ、こんにちは」の即続編》
    一度しかない十六歳の夏、私とママは再び海辺の別荘にやってきた。そう、三年前にあの「事件」が起こった場所だ。ママも私も事件のことは口に出さず、毎日が穏やかに過ぎてゆく。ところが一週間後、新たな殺人事件が発生。私とそっくりの服を着た少女が目の前で殺されたのだ。そして次々と届けられる奇怪なメッセージ。誰かが私の命を狙っている…。『殺人よ、こんにちは』から三年、過去の秘密を胸に抱き、ユキがあの海辺に帰ってきた。大人への階段を登り始めたユキを再び駆け抜ける、切なく輝く夏の嵐。
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  • 【あらすじ】
    一度しかない十六歳の夏、私とママは再び海辺の別荘にやってきた。そう、三年前にあの「事件」が起こった場所だ。ママも私も事件のことは口に出さず、毎日が穏やかに過ぎてゆく。ところが一週間後、新たな殺人事件が発生。私とそっくりの服を着た少女が目の前で殺されたのだ。そして次々と届けられる奇怪なメッセージ。誰かが私の命を狙っている…。『殺人よ、こんにちは』から三年、過去の秘密を胸に抱き、ユキがあの海辺に帰ってきた。大人への階段を登り始めたユキを再び駆け抜ける、切なく輝く夏の嵐。

  • 最後すごいせつなかったです。なんで・・!!

  • 殺人よこんにちわの続編ではなかったかな…もう忘れちゃったけど、こんにちわのがおもしろかった気がする…

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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