現場不在証明(アリバイ) (角川文庫)

  • 角川書店 (1995年8月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879153

現場不在証明(アリバイ) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 手放し本。
    '98.6読了。
    赤川次郎はすでに読んだものだった。

  • 現場にいなかったことを証明する小説群。
    赤川次郎は、二つの顔。

    有名人とその身代わり。
    殺人事件と愛情のもつれ。

    小さな事件と大きな事件の2つの事件のどちらが現場不在証明になるか。
    以外な犯人の登場で、一瞬事態の理解が混乱する。

    赤川次郎を一番にもってきた理由がわかったような気がした。

  • 赤川次郎・姉小路祐・有栖川有栖・今邑彩・黒川博行・高橋克彦・深谷忠記の7人の作家がアリバイトリックを駆使した、ミステリーアンソロジー。
    もうずいぶん前の作品で、また短編ではありますが、古さを感じることなく楽しませていただきました。
    初めての作家さん、久しぶりの作家さん、の作品を読めるのもアンソロジーの楽しみです。
    有栖川氏の作品が既読だったのがちょっぴり残念でした。

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5167185.html)
    (収録作品)凶悪な炎(深谷忠記)/百物語の殺人(高橋克彦)/飛び降りた男(黒川博行)/黒白の反転(今邑彩)/ローカル線とシンデレラ(有栖川有栖)/ダブルライン(姉小路祐)/二つの顔(赤川次郎)/現場不在証明(九鬼澹)

  • アリバイ・トリックをテーマとしたミステリーアンソロジー。赤川次郎、今邑彩、高橋克彦あたりが話として面白かった。正直なところ、時刻表を使ったトリックはあまり面白いと感じない。

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