三毛猫ホームズの四季 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879160

感想・レビュー・書評

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  • 今度の相手は年下人妻!?^^

  • シリーズもものとしてキャラが確立されているので、毎度のどたばた劇として読めるますが、せっかくのストーリを軽く扱いすぎに感じます。当たり前のように事件に巻き込まれて、そのまま放置している感が随所に見られて残念です。結末に持ってくためや、場を持たせるために無理やりイベントを起こしてません?

  • 春、夏、秋、冬という文字が付いた4姉妹の物語。
    関係者がつぎつぎに亡くなっていく。

    結末は、必ずしもハッピーエンドではないし、
    なぜ、片山刑事がヨーロッパへ行かなかったかも理解できない。
    過去の殺人事件の清算もどうするのかも分からない。
    未解決の事項がやや多すぎるような感じもする。

    一般に、推理小説というと、何か重苦しい感じがする。
    三毛猫ホームズシリーズは、軽妙なところがよい。
    人が何人亡くなっても、かならずしも重苦しいところがない。

    三毛猫ホームズの超能力、活躍。
    晴美さんの明るさ、前向きなところ、行動力。
    片山刑事の何も考えないところ、人の良いところ。
    石津刑事の食べるものしか考えないところ。

    道具がそろっている。

    片山刑事は女性恐怖症だとのことだが、登場人物に女性が多いのはなぜだろう。

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • 一つの家族の中で起こる事件…ってことで、狭い範囲でのお話でした。それぞれの夫婦がそれぞれの問題を抱えていて、色々な形の夫婦が有るんだな…と。評価がちょっと低めなのは、【ネタバレ】一年を通してのお話のはずなんだけど、ちょっと実感が湧かなかった…のだ。読み終わったときに「えっ?!一年たったの?!!」とびっくりした^^;あと個人的に冬子さんが怪しいと思っていたの…だって義太郎が理由も無くモテる訳ない…!(酷

  • シリーズ第18弾

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