告別 (角川ホラー文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879184

感想・レビュー・書評

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  • ラスト2編がなかなか怖かった。

  • 深夜の山道で偶然見つけた奇妙な電話ボックス。
    そこから古い友人にかけた電話が、過去へと続く不思議な扉を開けてくれた。
    もしも、昔の自分に戻ってもう一度人生をやりなおすことができるとしたら。
    かつて別れたはずの人と、再び出会うことができたなら。
    そんな不可能なはずの願いが、一本の電話から現実になっていく…。(長距離電話)
    人生に必ず訪れる、愛する人との「告別」の時。
    七つの別れを様々に綴った、ミステリアスな作品集。
    (アマゾンより引用)

    うん…
    まぁ…短編集は苦手だ…

  • 1作目の「長距離電話」はよい

  • 気に入っていたが行方不明になってる…

  • 久々に読んだ気がする(多分、昔に読んでる)赤川先生の短編。雨を降らせる能力がある男の話が色々どんでん返しがあって面白いです。読みやすい短編集だと思います。

  • 再読。1992年出版の短編集。
    分類すればホラーになるのか、面白く怖い。

  • 恐怖感が涌くものは、それほどありません。
    恐怖小説が嫌いな方でも読めそうです。

    軽恐怖小説(ライトホラー)とてもいえばいいでしょうか。
    短編7話で、すぐに次を読めば,怖くない。

    人間味あふれる、ほのぼのとした作品もあります。

  • もし人生をやり直すことができたなら。不可能なはずの願いが偶然見つけた一本の電話から現実になっていく…。「長距離電話」をはじめ、必ず訪れる愛する人との七つの別れを綴ったミステリアスな作品集(Amazonより抜粋)

  • 赤川次郎って、推理小説よりホラーのが向いてるんじゃないかと思う。あと短編集のがテンポも良くて読みやすい。1作目の「長距離電話」はジーンときた。後は読んでいくうちにパターンが分かってしまうのでだんだん飽きてくる。でも今までに読んだ推理ものより面白かった。

  • 短編集。だんだん怖くなっていく。私は一番最初の『長距離電話』が好き。

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プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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