本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041879184
作品紹介・あらすじ
もし人生をやり直すことができたなら。不可能なはずの願いが偶然見つけた一本の電話から現実になっていく……。『長距離電話』をはじめ、必ず訪れる愛する人との7つの別れを綴ったミステリアスな作品集。
感想・レビュー・書評
-
ようこんなにいろんな話かけるなぁと…
ホラーというよりは世にも奇妙な物語のように少し不思議な世界観の話が多め。
お気に入りは長距離電話、自習時間、敗北者。
どこか翳りがあって寂しげな話が多め。
特に敗北者はかなり辛かった。でも好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ラスト2編がなかなか怖かった。
-
1作目の「長距離電話」はよい
-
気に入っていたが行方不明になってる…
-
久々に読んだ気がする(多分、昔に読んでる)赤川先生の短編。雨を降らせる能力がある男の話が色々どんでん返しがあって面白いです。読みやすい短編集だと思います。
-
再読。1992年出版の短編集。
分類すればホラーになるのか、面白く怖い。 -
もし人生をやり直すことができたなら。不可能なはずの願いが偶然見つけた一本の電話から現実になっていく…。「長距離電話」をはじめ、必ず訪れる愛する人との七つの別れを綴ったミステリアスな作品集(Amazonより抜粋)
-
赤川次郎って、推理小説よりホラーのが向いてるんじゃないかと思う。あと短編集のがテンポも良くて読みやすい。1作目の「長距離電話」はジーンときた。後は読んでいくうちにパターンが分かってしまうのでだんだん飽きてくる。でも今までに読んだ推理ものより面白かった。
-
短編集。だんだん怖くなっていく。私は一番最初の『長距離電話』が好き。
-
短編集。テーマが告別。何回読んでも「長距離電話」は泣ける 苦笑
著者プロフィール
赤川次郎の作品
本棚登録 :
感想 :
