告別 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.35
  • (4)
  • (10)
  • (34)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 128
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879184

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ラスト2編がなかなか怖かった。

  • 深夜の山道で偶然見つけた奇妙な電話ボックス。
    そこから古い友人にかけた電話が、過去へと続く不思議な扉を開けてくれた。
    もしも、昔の自分に戻ってもう一度人生をやりなおすことができるとしたら。
    かつて別れたはずの人と、再び出会うことができたなら。
    そんな不可能なはずの願いが、一本の電話から現実になっていく…。(長距離電話)
    人生に必ず訪れる、愛する人との「告別」の時。
    七つの別れを様々に綴った、ミステリアスな作品集。
    (アマゾンより引用)

    うん…
    まぁ…短編集は苦手だ…

  • 1作目の「長距離電話」はよい

  • 気に入っていたが行方不明になってる…

  • 久々に読んだ気がする(多分、昔に読んでる)赤川先生の短編。雨を降らせる能力がある男の話が色々どんでん返しがあって面白いです。読みやすい短編集だと思います。

  • 再読。1992年出版の短編集。
    分類すればホラーになるのか、面白く怖い。

  • 恐怖感が涌くものは、それほどありません。
    恐怖小説が嫌いな方でも読めそうです。

    軽恐怖小説(ライトホラー)とてもいえばいいでしょうか。
    短編7話で、すぐに次を読めば,怖くない。

    人間味あふれる、ほのぼのとした作品もあります。

  • もし人生をやり直すことができたなら。不可能なはずの願いが偶然見つけた一本の電話から現実になっていく…。「長距離電話」をはじめ、必ず訪れる愛する人との七つの別れを綴ったミステリアスな作品集(Amazonより抜粋)

  • 赤川次郎って、推理小説よりホラーのが向いてるんじゃないかと思う。あと短編集のがテンポも良くて読みやすい。1作目の「長距離電話」はジーンときた。後は読んでいくうちにパターンが分かってしまうのでだんだん飽きてくる。でも今までに読んだ推理ものより面白かった。

  • 短編集。だんだん怖くなっていく。私は一番最初の『長距離電話』が好き。

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤川次郎の作品

ツイートする
×