滅びの庭 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 108
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879214

感想・レビュー・書評

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  • 赤川次郎って小中高生向けのミステリーのイメージだったけど、ホラーもあるんやと!
    結構面白い作品が多く良かった。


    ・家庭教師 ★★★★
    さすが、赤川次郎!非常に読みやすく、面白くすぐに物語の中に入っていける!
    ただあまり印象に残らないオチ。

    ・砂に書いた名前 ★★★★★
    面白かった!オチもいい感じ!

    ・シンバルの鳴る夜 ★★★★★
    これも面白かった。直ぐに物語に引き込まれて一気読み。
    幽霊っていくら恨みを持ってるからって、やられた事以上の仕返し?してかなり酷いよなー

    ・知らない私 ★★
    うーん、中学生向き?な内容

    ・滅びの庭 ★★★★★
    面白かったー!!!こういうテイスト好き!
    結局、典子は砂に埋まってんの?

  • 「砂に書いた名前」のラストが好き。

  • 赤川さんはホラー物より感動モノの作品の方がいいね^^;

  • 恐怖小説5つ。

    滅びの庭:精神に来る
    家庭教師:とても恐い
    砂に書いた名前:これからが恐い
    シンバルの鳴る夜:悲しい
    知らない私:結末がおそろしい

    眠られなくなるほどでないところが赤川次郎風。

  • 吸血鬼の親子と最後の箱庭治療の話は最高でした。ファンタジーミステリーの赤川作品ならではのストーリー。

  • 怖かったねぇ

    精神科で治療を受ける女の子の
    箱庭治療による怪奇現象・・・
    精神病の人に木を描かせたりするのってあるけど
    あれってすごく不気味なのよね
    この人には何が見えてるんだろう
    そんな風に思うんだ
    話それたね

  •  天下の(笑)赤川次郎だ。って、考えてみたらこの角川のホラー文庫でしか赤川次郎を読んでいない私。なんでやねん。
     中身は、可もなく不可もなくって感じですか。ファンの方、ごめんなさい(爆)

  • ホラー短編集。表題作「滅びの庭」と、「家庭教師」「砂に書いた名前」「シンバルの鳴る夜」「知らない私」の6作。
    一番ホラーらしいホラーは「シンバルの鳴る夜」かな。

  • 短編のミステリーが5話。どれも怖くておもしろかった!


  • タイトルにほれました・・・!
    滅びの庭。
    内容も好きなんですけど、タイトル。
    何かをかきたてられるような、そんな本。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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