滅びの庭 (角川ホラー文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1996年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879214

滅びの庭 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「砂に書いた名前」のラストが好き。

  • 赤川さんはホラー物より感動モノの作品の方がいいね^^;

  • 恐怖小説5つ。

    滅びの庭:精神に来る
    家庭教師:とても恐い
    砂に書いた名前:これからが恐い
    シンバルの鳴る夜:悲しい
    知らない私:結末がおそろしい

    眠られなくなるほどでないところが赤川次郎風。

  • 吸血鬼の親子と最後の箱庭治療の話は最高でした。ファンタジーミステリーの赤川作品ならではのストーリー。

  • 怖かったねぇ

    精神科で治療を受ける女の子の
    箱庭治療による怪奇現象・・・
    精神病の人に木を描かせたりするのってあるけど
    あれってすごく不気味なのよね
    この人には何が見えてるんだろう
    そんな風に思うんだ
    話それたね

  •  天下の(笑)赤川次郎だ。って、考えてみたらこの角川のホラー文庫でしか赤川次郎を読んでいない私。なんでやねん。
     中身は、可もなく不可もなくって感じですか。ファンの方、ごめんなさい(爆)

  • ホラー短編集。表題作「滅びの庭」と、「家庭教師」「砂に書いた名前」「シンバルの鳴る夜」「知らない私」の6作。
    一番ホラーらしいホラーは「シンバルの鳴る夜」かな。

  • 短編のミステリーが5話。どれも怖くておもしろかった!


  • タイトルにほれました・・・!
    滅びの庭。
    内容も好きなんですけど、タイトル。
    何かをかきたてられるような、そんな本。

  • 赤川次郎の本は通勤時間で読み終えるような手軽さがいい
    正直学生以来読んでいないんですけど

    決して嫌いではないです

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