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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041879245
作品紹介・あらすじ
リゾートホテルの閉館パーティに招かれたホームズ一行。このホテルでは十年前にオーナーの娘が殺されまだ未解決のまま。オーナーは「今度は私の番だ」と予言。事件は繰り返されるのか?
みんなの感想まとめ
ミステリーの醍醐味を存分に味わえる作品で、複雑な人間関係や感情が絡み合ったストーリーが展開されます。リゾートホテルの閉館パーティを舞台に、十年前の未解決事件が再び浮上し、読者は予測不可能な展開に引き込...
感想・レビュー・書評
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十数年ぶりの再読。
全体的なストーリーは記憶になかったが、なぜか、犯人だけはすぐにわかった。
思い出したわけではなく、分かったって感じ。
たぶん、作者ならば、そういう展開だろうなーという感じで、分かったんだと思う。
この手の長編は登場人物が多い。
時間が空くごとに読み進めていたので、途中で「あれ、これ誰だっけ?」となってしまった。
関係図をメモして読んだら、もっと面白かったかもなー詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
すらすら読めた。
何にも考えたくない時にお勧めの本。
ただ、犯人は最後まで読まないとわからない。
わかるわけがない。 -
読み終えるまで誰が犯人かわからーん(笑)
ラストに作者のお茶目がまたでているような。 -
昔の殺人の方の動機があまりにもひどい。
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山間の豪華なリゾート・ホテル「ホテル金倉」。このホテルが閉館することになり、閉館前の最後の一週間、馴染みの客がオーナー・金倉に招待された。片山たち一行も、金倉のたっての希望でその場に招かれた。実はこのホテルでは十年前に金倉の一人娘が殺されるという事件があり、現在も未解決のまま。今回集められた招待客は、片山たちを除いて全員がその現場に居合わせた人ばかりなのだという。しかも金倉は「今度殺されるのは私だ」と予言―はたして惨劇は繰り返されるのか?人気シリーズ第19弾。
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あーホテル泊まりたい!
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山間の豪華なリゾートホテル「ホテル金倉」。このホテルが閉館することになり、閉館前の最後の一週間馴染みの客がオーナー・金倉に招待された。片山たち一行も金倉のたっての希望でその場に招かれた。実はこのホテルでは十年前に金倉の一人娘が殺されるという事件があり、現在も未解決のまま。今回集められた招待客は片山たちを除いて全員がその現場に居合わせた人ばかりなのだという。しかも金倉は「今度殺されるのは私だ」と予言する。三毛猫ホームズ第19弾!
三毛猫ホームズの黄昏ホテル
このホテル金倉で起きる事件には10年前の正三郎の一人娘の死、片山が別件で担当することになった津山信代という主婦殺人事件、そして正三郎の妻、という3つが関わっています。また、事件真相の根っこになった経緯を考えると、そこにはやはり男と女の欲が絡んでいます(ここら辺はもう慣れっこな展開)。
そして、事件の真相ですがこれまた人間の欲であると思います。今回も刑事としてはよいのか悪いのかという片山の人のよさと誠実さが登場します。
私としては刑事としてある前に人であると思うので彼のこういったところは非常に気に入っているし、そのお陰で事件の生々しさが物語全体に乗っからないと感じています。なので女性2人はもっと片山に優しくして欲しいですね。 -
三毛猫ホームズシリーズ19冊目☆ホームズはピアノも弾けるんだねぇ。そして片山義太郎を陣内孝則がやってたのか…。合ってるね(^-^)v晴美は誰だったんだろ?毎度ほのぼのするシリーズ。
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山間のホテル金倉に泊まることとなった義太郎たち。
しかし、そこには十年前の事件の関係者たちが集まっていた !?
一体誰が殺したのか?
容疑者からも、“変わった刑事”と太鼓判の義太郎がカッコいいです(*´v`*) -
世間は狭いなぁ〜と読んでいて思った(笑 でも出てくる人みんな優しいというか、正直というか、「悪」だと感じる人はいなかったかな… 犯人はえーそいつか!って感じでした…。
以前ドラマをやったみたいなんだけど、雰囲気が凄く良かった。 -
シリーズ第19弾
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いつも思うのですが、ホームズの些細な行動で犯人を見つけられる片山さんが一番凄いのでは。
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閉館されるホテル。そこでおきる殺人事件・・・。一体誰が犯人なのか。謎が四方八方から伸びるので、謎解きが容易ではありませんでした。
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わたしが本にハマるきっかけとなったシリーズ。中でも、三毛猫ホームズの登山列車/三毛猫ホームズの駆け落ち が大好きで何度も読み返した覚えがある。不思議なほど、わくわくはらはらどきどきさせられ、登場人物も全員魅力たっぷり!!ハマったら抜け出せません!
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本当はこの本だけでなく「三毛猫シリーズ」全部大好きです。
僕が本を読む切っ掛けとなったシリーズで、読書が嫌いという人にも読みやすく、安心してお勧めできる一冊です。
お暇な時などに是非!
この本が好きな人におすすめの本
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