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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784041879290
作品紹介・あらすじ
課長の代理で、女子大の特別講師を押し付けられた片山。女性恐怖症に耐えて行う講義の真っ最中、鎖で吊るされた女の子の死体が降りてきた! 名門お嬢様学校を舞台に、ホームズの推理が冴えわたる。
感想・レビュー・書評
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女性がたくさん出るわりには片山さんとの絡みが少なく感じた
キャラクターのバックグラウンドストーリーもっとほしいかったな~詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
かなり以前に読んだ後の再読。
著者のパターンがわかっているせいか、結構前半で犯人がわかってしまったが、面白く読めた。
まあ、無理矢理感のある展開が含まれていたのは、毎度のことだけど(笑)
児島のおばさま然り、晴美が助手しかり、病院やホテルに猫然り(笑) -
安定の片山さんモテますね。でも、進展はしないといういつもの流れに安心感さえ感じます。
少し登場人物が多くて把握が大変でしたが、なんとか読了。最後は怒涛の展開で面白かったです! -
次々に起こる事件。片山にも読者にも休む間を与えない展開。面白い。
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栗原課長の代理として、F女子大学で三日間の特別講義をする羽目に陥った片山義太郎。女性恐怖症に耐えながら、しどろもどろで一日目を終えたところ、意外にも女子大生から大人気。ところが二日目の講義の真っ最中、天井から鎖で吊るされた女の子の死体がおりてきた!それをきっかけに、F女子大とその裏手の女子学生会館で、謎の連続殺人が…。
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女子大の学生寮でつぎつぎ起こる殺人事件。ちょっと登場人物が多すぎる。
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面白い
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三毛猫ホームズシリーズサイコーですw
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長編。女子大、講義
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私が初めて生まれて読んだ小説。
最初は四歳頃、隣で寝ていた母の枕もとにあったのをパラパラと捲って。
それから一、二年ぐらいして、漸く読みはじめた。 -
有名な赤川次郎をまだ読んだことがなかったので,
三毛猫ホームズシリーズを借りて読んでみた。
犯罪心理学を学んでいたし,それを生かす仕事をしているので,
本作の題名に興味を持った。
理論的に構築されたミステリーではなく,読みやすい。
散文的で,感情描写も軽い。
確かに,広く受け入れられそうである。
猫のホームズというキャラが,
うまく物語のバランスを取っているように感じた。 -
三毛猫ホームズシリーズはほとんど読みましたが、私の中ではこの本がベストです。
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