三毛猫ホームズの犯罪学講座 (角川文庫)

著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1997年5月1日発売)
3.37
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  • 本棚登録 :265
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879290

三毛猫ホームズの犯罪学講座 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 女子大学での特別講義の1日目、突然、片山刑事が代理に。
    特別講義の前後に起きる不穏じゃ事件。
    2日目に起きた、殺人とおぼしき事件。

    女子大学の学生寮を中心に巻き起こるさまざまな事件。

    シャム猫ホームズを10冊以上読んでいると、
    犯罪者側でない可能性の人はいないと思って読み進むようになっている自分に気がついた。
    それでも、誰が犯罪者側かは、2分の1の確率でしか当たらない。
    外れることを楽しみに読んでいるのかもしれない。

  • 栗原課長の代理として、F女子大学で三日間の特別講義をする羽目に陥った片山義太郎。女性恐怖症に耐えながら、しどろもどろで一日目を終えたところ、意外にも女子大生から大人気。ところが二日目の講義の真っ最中、天井から鎖で吊るされた女の子の死体がおりてきた!それをきっかけに、F女子大とその裏手の女子学生会館で、謎の連続殺人が…。

  • 女子大の学生寮でつぎつぎ起こる殺人事件。ちょっと登場人物が多すぎる。

  • 配架場所 : 文庫
    請求記号 : BUN@913@A105@10
    Book ID : 80600040496

  • 面白い

  • 三毛猫ホームズシリーズサイコーですw

  • 長編。女子大、講義

  • 私が初めて生まれて読んだ小説。
    最初は四歳頃、隣で寝ていた母の枕もとにあったのをパラパラと捲って。
    それから一、二年ぐらいして、漸く読みはじめた。

  • 有名な赤川次郎をまだ読んだことがなかったので,
    三毛猫ホームズシリーズを借りて読んでみた。
    犯罪心理学を学んでいたし,それを生かす仕事をしているので,
    本作の題名に興味を持った。
    理論的に構築されたミステリーではなく,読みやすい。
    散文的で,感情描写も軽い。
    確かに,広く受け入れられそうである。
    猫のホームズというキャラが,
    うまく物語のバランスを取っているように感じた。

  • 三毛猫ホームズシリーズはほとんど読みましたが、私の中ではこの本がベストです。

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