悲歌(エレジー) (角川文庫)

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  • 角川書店 (1998年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784041879382

みんなの感想まとめ

深い悲しみをテーマにしたこの作品は、読者の心に強く響く物語です。主人公の感情に寄り添いながら、何度も繰り返し読むことで新たな発見があると感じる人が多く、感情の波に引き込まれる魅力があります。読み終えた...

感想・レビュー・書評

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  • 悲しすぎる。
    この本を読み終わったあと
    よっぽど印象が強かったのか
    主人公になりきった夢を
    私はなんどもみた。
    夢なのに悲しい結末までついてきたよ。

  • 読みやすかった。
    けれど、気持ちがなかなか入り込まないので、あっさりと読み終えてしまいました。꒰(๑•̆౩•̆๑)꒱

  • 何度も何度も読んでます。
    何度も読んでも悲しくなりますね。
    だけど、引き込まれます。

  • 16歳の少女晃子と鏡の中の少年“アキラ”の関係はわからないままで終わる。

    家政婦の倉橋さと子も活躍する。

    誰が悪者で,誰が善人かという区別はわからなくなる。

    次々と起こる殺人事件。

    病院で会ったもう一人の「アキラ」がエピローグにでてこなかったのが悲しい。

  • 久しぶりの赤川次郎。やっぱり読んだ事あった。でも引き込まれてしまう。一気に読んだ。主人公に引き込まれる
    そんでやっぱ悲しい

  • 悲しい話なのに、最後で少し感動してしまった。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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