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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041879511
作品紹介・あらすじ
女子大生、若林知香には、恋人の久保山良二も知らない秘密があった。なんと、彼女は〈大泥棒の親分〉なのだ! そんな二人の通う大学で、学部長選挙をめぐる殺人事件が発生……。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
女子大生が泥棒の親分という意外な設定の中で、恋愛や大学生活、さらには殺人事件の解決に挑む姿が描かれています。主人公の若林知香は、恋人の知らない秘密を抱えつつ、彼との関係を通じて泥棒の世界から足を洗おう...
感想・レビュー・書評
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文章が非常に簡単で読みやすい。
しかし、情景が思い浮かばなかった。
簡単な文章と情景を思い起こさせる文章とはまた別のものということを実感できた。
ストーリーも微妙。 -
初めて読んだ赤川次郎の作品。
家にあったから読んでみた。
女子大生で泥棒の二代目親分が主人公。
恋をきっかけに泥棒から足を洗う一方でゴタゴタに巻き込まれていくことに。
キャンパスの屋根裏を生活の拠点とした学生生活を描きつつ、ある事件を解決していくという話。
サッと読める。
推理小説。
大学生活やりなおしたくなる(笑)軽く読める反面物足りなさも感じてしまう。
気分転換とかに最適な一冊だと思う。 -
流石の赤川先生です。
10数年ぶりに読んでも古さは感じずに、読めました。
ドキーっとするポイントがたまらなく好きです。 -
これ同じものを2回借りて読んじゃった。
赤川作品によく感じる、読みやすくておもしろい。でも、忘れちゃう。そんな感じ。
キャンパスで生活する辺りの描写はすごく好きです。
著者プロフィール
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