ふまじめな天使 (角川文庫―冒険配達ノート)

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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879528

感想・レビュー・書評

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  • 夢から醒めた夢の続編だけどこっちの方が好きだな。

  • 天使はほんものの天使になりましたとさ。

    続きはもう出ないのかな?

  • 挿絵がキレイ。
    赤川次郎の冒険配達ノートシリーズに魅せられた一冊。

    すごく話は短いけれど、読書のきっかけにはもってこい。
    主人公ピコタンの続きはないのかと思っている。

    がっつりの小説というよりは絵本に近い。
    人によっては千差万別だろうなぁ。。

  • 絵は,とてもわかりやすく、楽しめます。
    文との関係が、ややわかりにくいところがありました。

    文は、一見絵本に合うような分かりやすい文章のように見えました。

    展開が、頁ごとの切れがなく、やや疑問に思う箇所がありました。

    せっかく、天使の羽の題材なのですから,もう少し,天使についてわかりやすい説明があるとよかったでしょう。

    赤川次郎が書いたものに赤を入れたくなった唯一の作品かもしれません。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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