血を吸う花嫁 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.39
  • (7)
  • (6)
  • (31)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 146
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879542

作品紹介・あらすじ

女子大生・亜由美の目の前で自殺した男には、多額の保険金がかけられていた。その男の妹も、血を抜かれ殺されてしまう。事件に興味をもった亜由美は潜入捜査を開始する!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 血を吸う花嫁
    花嫁たちの名誉
    の2作品を所蔵。

    血を吸う花嫁は推理小説、花嫁たちの名誉はやや社会派小説。

    犬のドンファンが、三毛猫ホームズのような役回りを果たす。

  • ■0959.
    <読破期間>
    H21/6/7~H21/6/10

    <本の内容>
    「これは事故なんです—」男はそういい残し、亜由美の目の前で飛び降り自殺した。
    そして彼の妹も、団地の公園で血を抜かれ殺された。まさか、吸血鬼のしわざ!?
    いやいや、どうも“吸血鬼みたいな女”が怪しいらしい…。
    亜由美は愛犬ドン・ファンを引き連れ、新米主婦に扮し潜入捜査を開始する!

  • 初めて手にした赤川氏の本が、この「血を吸う花嫁」でした。この花嫁シリーズでは、ダックスフンドのドンファンがお気に入りです(笑)犬。
    赤川氏の本に共通の事なのですが、とにかくセリフが多くて面倒臭がりやの人にも読みやすい!ポンポンッと、テンポよく読めちゃいます。

  • 赤川次郎の花嫁シリーズ。
    花嫁シリーズはかなり面白いですよ。

  • 吸血になぞらえた話。結構批判が大きくなっている花嫁シリーズですが、私は好きです。軽く、さっくり読めるから、電車内で読むには最適。犯人が一点二転するのも、みどころ

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤川次郎の作品

ツイートする
×