血を吸う花嫁 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 116
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879542

感想・レビュー・書評

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  • 血を吸う花嫁
    花嫁たちの名誉
    の2作品を所蔵。

    血を吸う花嫁は推理小説、花嫁たちの名誉はやや社会派小説。

    犬のドンファンが、三毛猫ホームズのような役回りを果たす。

  • ■0959.
    <読破期間>
    H21/6/7~H21/6/10

    <本の内容>
    「これは事故なんです—」男はそういい残し、亜由美の目の前で飛び降り自殺した。
    そして彼の妹も、団地の公園で血を抜かれ殺された。まさか、吸血鬼のしわざ!?
    いやいや、どうも“吸血鬼みたいな女”が怪しいらしい…。
    亜由美は愛犬ドン・ファンを引き連れ、新米主婦に扮し潜入捜査を開始する!

  • 初めて手にした赤川氏の本が、この「血を吸う花嫁」でした。この花嫁シリーズでは、ダックスフンドのドンファンがお気に入りです(笑)犬。
    赤川氏の本に共通の事なのですが、とにかくセリフが多くて面倒臭がりやの人にも読みやすい!ポンポンッと、テンポよく読めちゃいます。

  • 赤川次郎の花嫁シリーズ。
    花嫁シリーズはかなり面白いですよ。

  • 吸血になぞらえた話。結構批判が大きくなっている花嫁シリーズですが、私は好きです。軽く、さっくり読めるから、電車内で読むには最適。犯人が一点二転するのも、みどころ

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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