くちづけ(上) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 66
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879566

作品紹介・あらすじ

金倉亜紀。高校二年生の彼女が初めてキスをしたときから金倉家の様子が変わっていった。祖父には若いガールフレンドができ、父には部下の女性との間に何かあるらしい。みずみずしい青春小説。

感想・レビュー・書評

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  • 地方新聞20社に連載した長編小説。上下とも300ページ以上ある。

    17歳の少女を主人公に,父親,母親,祖父との4人暮らし。
    それぞれの男女関係を中心に展開していく。

    物語は,ややありえない話が多いものの,
    いろいろあると,そういうものかとも思える。

    殺人事件がなぜか発覚しない。

    後編の下へと続く。

  • いやー、よくある青春小説かと思ったんだけど。
    こんな展開!?

    上のラストでだんだんミステリーっぽくなってきた。
    早く下が読みたい。

  • 赤川次郎さんですね。

  • 上巻だけ教習所の待合室に置いてあったので読んでみた。文章は読みやすいけれど、面白みがない。典型的な「男が書く少女の心理」という感じで、ストーリーや登場人物の情況が響いてこない。機会があったら下巻も読むかも知れないが、購入しようとは思えなかった。

  • 主人公ちゃんがモテモテで羨ましいです。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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