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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041879580
作品紹介・あらすじ
宣伝部のチーフとして、仕事をバリバリとこなす主人公の坂巻里加。恋人のいない彼女が、見知らぬ男性と一夜を共にしたその日から、奇妙な出来事が起こり始める。偶然の出会いが主人公の運命を変える。
みんなの感想まとめ
偶然の出会いが運命を変える様子を描いたサスペンスミステリーで、主人公の坂巻里加の物語は、女性の力強さや複雑さを浮き彫りにします。赤川次郎のクセのない文章は、読者をスラスラと物語の世界へと引き込み、都会...
感想・レビュー・書評
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殺人や犯罪するほうが悪いもわかるけど、女が悪くないか?^ ^
序盤から主人公たち女へのヘイトが向きすぎて、全く可哀想と思えない。
君は悪くない、を言い続ける周りも少し気持ち悪いし、思い通りに動かされすぎじゃない?
ただセリフは多く、臨場感があり読みやすい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
赤川次郎の魅力はなんといってもそのクセのない文章であろう。文字が流れるようにスラスラと読めるというのは、やはりすごいことだ。
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この本はまさに女の戦いみたいなことが書かれていて本当に女性は怖いと再認識させられる本でした。
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都会の十字路、偶然の出会いが過去を甦らせる、サスペンスミステリー。
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広告代理店に勤める坂巻里加。
仕事のオニといわれているけれど、本当は見知らぬ男とホテルに行ったりもしている。
そんな里加のもとに家出をしてきた妹が現れた日、実家から一本の電話がかかってきた。妹をかばおうとした里加に、母は呑気な声で言った。
「家が焼けてしまったの」
その日を境に次々と起こり始めた怪事件。狙われているのは、私? 里加は次第に追い詰められていく。
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