恐怖の報酬 (角川ホラー文庫)

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  • 角川書店
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本棚登録 : 94
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879719

感想・レビュー・書評

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  • 現実的な怖さが好きで読んでみましたが、すごく期待していた通り、というわけではなかったです。
    ただ不思議と読むスピードは止まらなかったですね。

    たまにジーンとくるところがあったり。
    でも、やっぱり1番怖いのは、人間の底の無い狡さと欲ですかね。

  • あたり前だけど、あまり怖くない。いつも通りの赤川ワールドだ。恐怖と言うと幽霊を出してくるあたり、赤川次郎らしいなあと思う。

  • 2005.4読了。
    手放し本。いい加減、赤川さんのホラーは好みじゃないことに気付け自分、と思った。

  • 話は面白かったが、登場人物の言動にいまいち納得がいかない(なぜここでこの人がこういう行動に出るのか?という疑問)ところが多かった。

  • ホラー文庫が大嫌いです。
    赤川次郎は,殺人などの恐い話と,
    幽霊、死神などの不思議な話と
    筋が通らない不条理な話が
    ないまぜになり,透明感のある女性の登場人物があらわれ,
    解決へと進んで行くか、未解決で読者の想像をかきたてるか。

    赤川次郎だけは,ホラー文庫が読める。
    文学作品として。

  • ホラーというよりサスペンス.
    サクサクと進んで面白いけど怖さはない.

  • 赤川次郎さんの本は読みやすいから好きです。
    小さな事から起きるであろう恐怖の短編集です。

  • 何か得体の知れない者によって操られているのを知った時、人生が決められていると知った時、人はどう思うのだろうか。
    どう、あがいても決められた人生を変えられないのなら、その運命にうまく迎合したほうがよいのだろうか。
    自分のまいた種が原因で思わぬ結果を引き起こしてしまう人がどう気持ちの上でどう変わっていくのか、その変化が面白かった。

  • 色々な恐怖を綴った短編集。
    これはかなりお勧めです!

  • 夜読んだら眠れない、幽霊という存在は本当にいるのかな?

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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