- 角川書店 (2004年9月25日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041879771
作品紹介・あらすじ
刑事から探偵に転職した尾田の初仕事は、大富豪の娘・美音の送り迎え、名付けて〈赤頭巾サービス〉。尾田には物足りない仕事だったが、一瞬の隙に美音が誘拐されてしまい……スリリングなサスペンスミステリ。
みんなの感想まとめ
テーマは、探偵小説としての新たな挑戦であり、緊迫感あふれるストーリーが展開されます。著者の独特なスタイルが少し影を潜めたものの、ハードボイルドな味付けが施された作品は、意外性を持って読者を引き込みます...
感想・レビュー・書評
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'21年10月16日、読了。KindleUnlimitedにて。
赤川次郎さん独特の「ライト&ポップ」さは影を潜め、ハードボイルドな味付けの「探偵小説」でしたが…事件の結末に、少し不満が残りました。なんか、大味だなぁ、と…。
でも、終盤までは、意外(失礼!)とハードボイルドしてて、面白く読めました。
いつも好んで読んでいる、「ライト&ポップ」な赤川さんだと、この結末の「大味」さも、気にならないのかなぁ…なんて、思えました。
作品に、色々なバリエーションがある赤川次郎さん、やはり凄い作家さんなんですね!気軽&気楽に読めて、楽しめる作家さん、です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まぁ赤川次郎さんらしい話だったかな
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初赤川次郎。面白いけど、ささっと読めちゃって、ちょっと物足りない気が。
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何となく読んでみたが,謎は深くなく,軽くて読みやすい。
シリーズものではないと思うが,赤川次郎という感じだった。
この軽さ,読みやすさが魅力なんだと思う。
個人的には物足りないが,本を余り読んだことがない中・高生が,
よく面白いと言って読んでいる理由がわかる気がした。
数時間の暇つぶしにはいいかもしれない。 -
一応推理小説に分類されるのかな。可愛らしいタイトルだけど、大人の事情だらけのお話です。最初は謎に包まれているんですけど、途中からいっきにめまぐるしい展開で解決します。
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著者プロフィール
赤川次郎の作品
