天使に涙とほほえみを (角川文庫)

  • 角川書店 (2005年10月25日発売)
3.58
  • (11)
  • (13)
  • (36)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 178
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041879818

作品紹介・あらすじ

天国から地上へ「研修」に来ている落ちこぼれ天使のマリと、地獄から追い出された悪魔・黒犬のポチ。奇妙なコンビが遭遇したのは、「動物たちが自殺する」という不思議な事件だった。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、天使の落ちこぼれと悪魔の奇妙なコンビが織り成すストーリーで、今回は「動物たちが自殺する」という不思議な事件に挑むことになります。ユーモアを交えた独特の世界観が魅力で、非現実的な現象が絡む中で...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 動物が自殺する謎を調べる。また大天使様から仕事をいいつけられる。落ちこぼれなのに期待されている天使のマリ。大勢の前でプロポーズされたり、動物に殺されそうになったり大変だ。最後はイマイチ納得のいかない結末。

  • 落ちこぼれの天使と悪魔が、地球に少女と犬として降りている。
    動物が自殺をして、その飼い主も死んで行く。
    奇妙な事件があいつぎ、最後の大どんでん返し。

    社長の秘書の葛藤と、マスコミの記者も活躍。
    ほのぼのと、凶悪との区切りがあってないような話。

  • 2010.9.9 読了

    天使シリーズの6作目!
    意外と続ぃてるんだねぇ~。

    天使の落ちこぼれマリと悪魔のポチが待ち受ける今回の事件は、動物達が自殺してしまぅ話。

  • 赤川次郎全開の一冊。
    天使と悪魔シリーズの第6弾。

    ゆる〜い、でも面白い話。
    このシリーズは非現実の現象が絡んでくる。
    だけど、どこか共感して泣ける。

  • 赤川さんらしい展開のストーリー。最後まで全くなにが起こるかわからない。面白かったです。

  • 面白かった。漫画感覚で、気楽に読める。酔っぱらっていても読める。かなりあっさり人が死ぬ。松坂部長がかわいそう過ぎる。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤川次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×