天使に涙とほほえみを (角川文庫)

著者 :
制作 : 角川書店装丁室 
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本棚登録 : 115
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879818

感想・レビュー・書評

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  • 落ちこぼれの天使と悪魔が、地球に少女と犬として降りている。
    動物が自殺をして、その飼い主も死んで行く。
    奇妙な事件があいつぎ、最後の大どんでん返し。

    社長の秘書の葛藤と、マスコミの記者も活躍。
    ほのぼのと、凶悪との区切りがあってないような話。

  • 2010.9.9 読了

    天使シリーズの6作目!
    意外と続ぃてるんだねぇ~。

    天使の落ちこぼれマリと悪魔のポチが待ち受ける今回の事件は、動物達が自殺してしまぅ話。

  • 赤川次郎全開の一冊。
    天使と悪魔シリーズの第6弾。

    ゆる〜い、でも面白い話。
    このシリーズは非現実の現象が絡んでくる。
    だけど、どこか共感して泣ける。

  • 赤川さんらしい展開のストーリー。最後まで全くなにが起こるかわからない。面白かったです。

  • 実は好きな赤川次郎作品。天使と悪魔シリーズは特に好き。
    でも、何というか、最後のほうの展開がやけに早かったというか、あっさりしてたのが。。

  • 面白かった。漫画感覚で、気楽に読める。酔っぱらっていても読める。かなりあっさり人が死ぬ。松坂部長がかわいそう過ぎる。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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