天使に涙とほほえみを (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 144
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879818

作品紹介・あらすじ

天国から地上へ「研修」に来ている落ちこぼれ天使のマリと、地獄から追い出された悪魔・黒犬のポチ。奇妙なコンビが遭遇したのは、「動物たちが自殺する」という不思議な事件だった。

感想・レビュー・書評

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  • 落ちこぼれの天使と悪魔が、地球に少女と犬として降りている。
    動物が自殺をして、その飼い主も死んで行く。
    奇妙な事件があいつぎ、最後の大どんでん返し。

    社長の秘書の葛藤と、マスコミの記者も活躍。
    ほのぼのと、凶悪との区切りがあってないような話。

  • 2010.9.9 読了

    天使シリーズの6作目!
    意外と続ぃてるんだねぇ~。

    天使の落ちこぼれマリと悪魔のポチが待ち受ける今回の事件は、動物達が自殺してしまぅ話。

  • 赤川次郎全開の一冊。
    天使と悪魔シリーズの第6弾。

    ゆる〜い、でも面白い話。
    このシリーズは非現実の現象が絡んでくる。
    だけど、どこか共感して泣ける。

  • 赤川さんらしい展開のストーリー。最後まで全くなにが起こるかわからない。面白かったです。

  • 面白かった。漫画感覚で、気楽に読める。酔っぱらっていても読める。かなりあっさり人が死ぬ。松坂部長がかわいそう過ぎる。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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