モンスターの花嫁 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 107
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879832

感想・レビュー・書評

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  • 頭の休憩に最適♪

  • 「名門スパイの花嫁」は「N」と「S」が本当にややこしくて、赤川作品には珍しく頭を使った。

  • 名門スパイの花嫁 モンスターの花嫁

  • 2013/11/24

  • 名門スパイの花嫁

    モンスターの花嫁
    の2本立て。

    名門スパイの花嫁は、
    2つの企業の壮絶なスパイ合戦は、ロミオとジュリエットに例えられる。
    殺人事件が起こらなければ,ほのぼのとした物語なのだろう。

    モンスターの花嫁は、
    子供への傷害事件ではじまり、殺人事件が起こる。

    「花嫁」物語は、しばしば結婚式の場面がある。
    花嫁といういう単語があるが、毎回結婚式があるわけではない。

    今回は、どちらも結婚式までは行っていない。

    ドンファンという犬が出て来るので、犬好きな人にお勧め。
    三毛猫ホームズが猫が出て来るのに対抗して,均衡を図っている
    赤川次郎の流行作家ぶりがすごい。

  • ドラマティック調律

  • 最近読みました。大好きです。題名で最初引きましたが、内容はなかなかです

  • 火曜サスペンス的なものだったんですね…。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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