セーラー服と機関銃 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 598
レビュー : 79
  • Amazon.co.jp ・本 (378ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879870

感想・レビュー・書評

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  • 中村佑介さんの絵に惹かれて購入。
    普段はミステリーは読まないけれど、テンポ良く一気に読むことが出来た。
    ただ、ミステリーなので、殺人が多く、なんともいえないやるせなさでいっぱいになった。
    面白いけれど、目高組でのお話がもっと読みたかった。

  • ドラマも映画も見ていなく、これが初めてでした。
    愛すべきキャラクターが大活躍し、時には驚かされました。
    元気になりたい時にオススメ?です。

  • これ本当は表紙が中村佑介さんのイラストのがあるんだけど…。
    そっち出てほしかった…。
    言わずと知れた赤川次郎の名作ですね。
    セーラー服を着た女子高生(正確には違うけど)がヤクザの組長となって他の組長と渡り合った後機関銃ぶっ放します。
    随所に赤川次郎らしさが感じ取れる。
    ラストが切ない。

  • 2008年4月24日読了<br><br>

    いつか読んでみたいと思っていた作品です。<br>
    やっと読めた。<br>
    その期待を裏切らなかった。

  • 映画で有名な「カ・イ・カ・ン」がなんと原作にはなかった・・!!そのシーンはあるけれど、ショックを受けてしまった・・。うちが生まれる前の作品だからなのか、読んでいてむず痒くなる。映像だったらエンターテイメントとして楽しめるけれど、文章で読むにはさすがにちょっとしんどくなる・・・。まぁ良くも悪くも赤川次郎。

  • 主人公、度胸がある(笑)
    佐久間さんが格好いい。

  • まぁまぁ読める。悪くはないけど、無理して読む必要も無い。

  • 星泉、17歳の高校二年生。父の死をきっかけに、組員わずか四人の弱小ヤクザ・目高組の組長を襲名することになってしまった! その直後から泉のマンションが荒らされたり、殺人事件が起こったり・・・・どうやら、行方不明の大量のヘロインを巡って、大がかりな抗争が起きつつあるらしい。 泉は組長として、セーラー服姿で敢然と悪に立ち向かう!
    <br>映画化・ドラマ化した大ベストセラー!
    <br>
    <br>
    昭和56年10月

  •  懐かしさのあまり手に取ってしまいました。さすがは有名な作品だけに楽しめました。赤川次郎さんの作品って内容が重くてもキャラが明るいので楽しく読めますね。

  • 表紙が中村佑介さんだったのと、よく映像化されてるので購入。赤川作品2作目です。
    設定が非日常すぎて、ついていけない部分もありました。死者の学園祭の方が、私にはインパクトありました。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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