セーラー服と機関銃 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 603
レビュー : 79
  • Amazon.co.jp ・本 (378ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879870

感想・レビュー・書評

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  • 以前ドラマを放送していたときに読んだ。やっぱりこういうラノベの類は時間がたつと共感し辛くなる。今の女子高生とのギャップがありすぎて・・・。

  • 閲読中。

  • 赤川次郎ブームが何故か巻き起こっている・・ドラマみていなかったんですが、これ、どうやったんだろう。ちょっとみたかったです。佐久間さんかっこいいぜ・・!

  • こんな勇気、わたしにもあったらなあ……でも親分にはなりたくないかな。佐久間さんかっこいいよ。

  • ドラマを見てからこの本を見たんですけどノベライズ本ではないので結構ドラマとは違って面白かったです!!
    □■物語の紹介■□
    高校2年17歳の星泉。
    泉の父が亡くなった事から(?)泉はヤクザの目高組4代目の組長にされてしまいます。



  • 星泉、17歳の高校二年生。父の死をきっかけに、組員わずか4人の弱小ヤクザ・目高組の組長を襲名することになってしまった! セーラー服姿で敢然と悪に立ち向かうヒロイン・星泉の青春を描く大ベストセラー!

  • 星泉、17歳の高校二年生。父の死をきっかけに、組員わずか四人の弱小ヤクザ・目高組の組長を襲名することになってしまった!その直後から、泉のマンションが荒らされたり、殺人事件が起こったり…どうやら、行方不明の大量のヘロインを巡って、大がかりな抗争が起きつつあるらしい。泉は組長として、セーラー服姿で敢然と悪に立ち向かう!
    赤川次郎らしい、軽快な内容で楽に読めました。最後に佐久間さんが死んじゃったのが涙涙でした。

  • どこで機関銃が出てくるかが楽しみでした。(笑
    〜その後も読みたい。

  • 面白かったです!!もう、泉の心境の変化がスゴいと思います…w
    赤川次郎氏の作品はすごくたくさんありますが、全部読破したくなりますねー。

  • ドラマと同時進行?な感じで読んだんですが、やっぱり結構違いましたね。泉がすごい強い。いいなぁ。泉を頑張って守ろうとする佐久間さんもすごいカッコいいよ…!

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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