- KADOKAWA (2007年4月25日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041879924
作品紹介・あらすじ
女房の殺し方教えます! ひとつのペンネームで小説を共同執筆する四人の男たち。彼らが選んだ新作のテーマが妻を殺す方法。夢と現実がごっちゃになって……新感覚ミステリの傑作。
みんなの感想まとめ
妻を殺す方法をテーマにしたこの作品は、独特の視点から人間関係の複雑さを描き出しています。登場人物たちのそれぞれの妻に対する愛情が徐々に浮かび上がり、読者は彼らの葛藤や感情に共感を覚えます。特に、四人の...
感想・レビュー・書評
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おもしろかったぁ!!
各人それぞれの『妻』に対する愛情が、だんだんと滲みでてくるのが、なんとも憎めず、おもわずジーンとしてしまう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
さすが赤川次郎先生、面白い。4人の人物の妻との関わりをリアルに描いている。西本さんの気持ちはよく分かる。公路さんは羨ましい。
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妻に死んでほしいと願う作家達が小説中で妻を殺す。
似たような事件が現実におきて…。
現実世界と小説世界とが並行して進みます。
広げ方もうまいけど終わり方がとってもきれい。
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<pre><font size="2" color="gray" face="Georgia">2007/5/8読了 。
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久々によいミステリに出会った気がする。
著者プロフィール
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