探偵物語 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.19
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本棚登録 : 91
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879931

感想・レビュー・書評

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  • ドラマが始まる前にと読了。
    30年以上も前に初版が出たとは思えないほど違和感がなかった。
    でも女子大生の名前が直美で、たしかに昭和だと後から思った。笑

  • なんとなく面白かったけど印象が弱い気がしたなあ

    もっと話に入っていきたかったです


    もっかい読もう!

  • なさけないバツ一、中年探偵と
    お金持ちのお嬢様の物語。

    元妻の殺人容疑を晴らすために2人で事件に立ち向かう。
    けなげな少女の物語。

    やくざと警察も登場する。

    最後は分岐して、ハッピーエンドとそうでない話の両方を読みたい気もした。

  • 会話の全てがアイロニー。
    皮肉屋さん万歳!!

  • どんでん返し!!!

  • あんま印象にないな…
    探偵物語はやっぱり連ドラのほうだね。

  • シンプルだけど面白い。
    トリックや脱出方法など使い古されてきた手法だけど文で魅せてると思う。

  •  なんか懐かしいのとどんな内容だったっけ、と思い読んでみた。
    いやー、さすがは赤川次郎さん素晴らしいですね。
     すぐ読めちゃうのですが、おもいっきり楽しませてくれます。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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