殺人よ、こんにちは (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 171
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041879962

感想・レビュー・書評

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  • 赤川次郎の古いやつは、子供の頃に一通り読んだけどたまに読み返したくなる。
    けど今読むと色々ひどい、というか現代の価値観だと色んな所から突っ込まれそうな描写が所々に……。
    とりあえず、主人公の叔父と、母親の婚約者がクズすぎる。

    続編の方は、読んだかもしれないけど全く記憶がないので、そちらも読み返そう。

  • 微熱に浮かされた真夏の夜の夢って感じ

  • 2013年7月28日に開催された、第7回ビブリオバトルinいこまで発表された本です。
    テーマは「夏休み」。

  • 赤川次郎でこれとさようならが一番好きです

  • 推理とか殺人のハラハラとかじゃなくて主人公の心情にとことん引き込まれるのが面白かった。

  • 誰が,誰を殺そうが,誰が,誰になにをしようが,
    自分の価値に関係なければ,ひとまず流しておく。

    大人の女性でもできない振る舞いを13歳の少女が。

    父親を亡くし,母親の愛人や父親のできの悪い弟など,利害関係者がうごめく。

    最後は,冷血な13歳の少女の本領発揮か。

    続編は,「殺人よ,さようなら」

  • 主人公は、よくある女の子と違って冷静に物事を観察している。
    こういう主人公と会ったのは初めて( ´ ▽ ` )
    サガンの「悲しみよ こんにちは」と比べるのも面白いです

  • 大人のユキと柔和な八重子さんがお気に入り。
    それぞれの登場人物の設定が赤川さんらしいです。
    何回も読んでそろそろ本も擦りきれてきたけれど、それでも飽きない面白さが行間から滲み出ている。
    夏が恋しくなります。

  • 謎ありユーモアあり恐怖ありHあり。
    これが小説か!と文庫本を
    握りしめた中2の夏。

    ───森見登美彦(作家)

  • ビバ、アイロニー!

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